一般的なユーザーがネットショップのどこに抵抗を感じて買うのをやめるのか?いろいろなアンケート調査が出ていますが、概ね次の理由によるものからだそうです。
1.個人情報の漏えいが心配(クレジットカード番号など)
2.実際に商品を手に取ってみたい
3.「バーチャル店舗」であるための不信感(ある日突然なくならないか、どんな人がやっているのか分からない、モノが実際に届くのか心配など)
4.注文の手順が分かりにくい、面倒そう
5.(送料などを含めると)価格が高い
(引用:楽天市場公式ネットショップの教科書)
お客様はこの点に不安を感じて、購入するのをためらっているということなので、この障壁を取り除けば、買っていただける可能性がグっと高まるということです。
セキュリティやプライバシーポリシー、ページ上で買い物ステップを説明するなどのことは、主にショッピングカートASPの出来不出来に依存すること なので、お店としてやるべきは「情報提供」の質と量になります。その中でも一番コツは、商品紹介ページの情報量と分かりやすさと人気(ひとけ)の演出で す。
商品紹介ページでは、その商品が高くでも購入するに値するものだというメリットの訴求、なるべく数値の裏付けのあるデータを提示したり、商品を手に 取ってみるような感覚になれるような画像(衣服であれば実勢にモデルが着ている姿など)や使ってみたケース事例など、カタログスペック以外の具体的な生 データをどれだけ提示できるかがポイントです。
またもう一つの人気(ひとけ)の演出とは、店長の顔(お店の顔)が見えること。そしてお店に来店してきているお客様の声などや、商品の人気ランキングなど来店 している人のイメージを演出することで、そうすることで安心感が生まれ、お店との距離感が近くなり、ひいては財布の紐が緩くなるということです。
他にも色々な要素ってあると思うのですが、やはり商品の情報を人気を演出しながら提供しているお店の売上はそうでないお店に比べて格段に高いはずで、最重要な課題と言えます。
最後にお薦めのショッピングカートASPをご紹介しておきます。Eストアー社のショップサーブです。Eストアーは独自ドメインのネットショップでは一番売上げ実績があるサービスなのですが、それだけのことが確かにあります。
ユーザーがネットショップのどこに抵抗を感じているかなどを深く精査した上で、ショッピングカートのシステム設計をしている点もそうですが、ネットショップに必要な広告宣伝や運用に必要な顧客管理など、かゆい所に実によく行き届いたサービスを提供していると思います。

料金は初期費用が10,000円、月額5200円からのサービスがあるので、ネットショップのベース部分を安価にかつ堅牢なASPシステムを利用して、その分をウェブサイト制作や会員向けメールマガジン制作に力を入れていくことで、売れる仕組みを作りやすいのです。
直接ショップサーブにお申込頂くことも出来るのですが、弊社も販売代理店として登録しているので、お申し付け頂けると嬉しいです。
弊社の場合は、ショップサーブをショッピングカードとして利用する形で、オンラインショップの企画構成(どうやったら売れるのかをご提案する)、サイト制作(企画に沿ってお店のトップページを初め、商品紹介ページや店長ブログなど一式を作成)をワンストップでご提案しています。お気軽にお声がけ下さい。

売れるネットショップを作る方法



