ソリューション事例

 「ビジネスセミナー」告知向け媒体プラン

最近よくお問い合わせをいただくトピックの一つに「ビジネスセミナー告知向けプロモーション」が挙げられますので、ブログの記事でもご案内しようと 思います。媒体選定の考え方から、広告枠の選定、具体的な媒体メニューについて明記しますので、告知を予定されている担当者の方がいましたら、ご検討いた だけましたら幸いです。

■候補媒体について
法人担当者や経営者向けのビジネスセミナーを開催して顧客を囲い込む手法のマーケティングを行う場合、集客したい層をいかに効率的に募集するかがカギとなります。ビジネスセミナー告知媒体としての条件は

・セミナーの参加募集時期に合わせて出稿できるメール媒体
・多くのビジネスマンが興味を持って読んでいる媒体

ということになってくると思いますので、ビジネスジャンルのメールマガジン広告(出来ればセミナーテーマに合っているものを選択)かターゲティングメール広告(セミナーを開催する場所にセグメントして、属性をなるべくターゲット層に合わせて配信)での告知が一般的です。

■広告枠について
メールマガジン広告はヘッダー枠よりは号外の方がセミナー参加へのモチベーションを高めるための詳細情報を告知できるためレスポンスが高いようです。ただ 号外だとすこし割高な媒体もあり、全体予算に合わせてヘッダーを選択するか号外を選択するかを調整する形がよいと思います。

またターゲティングメール広告はビジュアル訴求するHTML配信よりもテキスト配信の方が単価が割安なのでお薦めです。(セミナーの参加は内容次第なので、その内容を詳しく伝えた方が参加者を多く獲得できるためです。絵よりも文字で説得する方が有利です。)

ビジネスセミナー告知の際のお薦めの広告メニューをリストアップしてみましたので、この記事にてご案内いたします。この春にビジネスセミナーの開催を予定している担当者の方は是非参考にしてください。

<メルマガ号外広告>

プレジデントビジョン
運営URL :http://www.president-vision.com
配信部数:170,000部
掲載費用:600,000円(号外枠)
掲載日程:毎週火・木曜日
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名30文字程度)※HTML仕様もあり
運営会社:ライブレボリューション
[備考]
※ヘッダー枠(月・水・金配信)15万円(全角35文字×8行)
※媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1113_1.ppt

フィデリ会報メール
運営URL :http://www.fideli.com
配信部数:90,000部
掲載費用:400,000円(号外枠)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名30文字程度)
運営会社:イー・クラシス
[備考]
※ヘッダー枠(月曜日配信)15万円(全角35文字×5行)
※媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1123_1.pdf

海bizocean
運営URL :http://www.bizocean.jp/
配信部数:125,000部
掲載費用:400,000円(号外枠)
掲載日程:月曜日、水曜日、金曜日
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名25文字程度)
運営会社:ミクロ情報サービス
[備考]
※ヘッダー枠(火・木曜配信)12.5万円(全角35文字×7行)
※媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1120_1.pdf

経営戦略考
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000018894/index.html
配信部数:49,659部
掲載費用:90,000円(号外枠・税別)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角30文字×30~60行程度
運営会社:アンテレクト
[備考]
※ヘッダー枠(毎週月曜~金曜)3.5万円(全角35文字×7行)

ビジネス選書&サマリー
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000022303/index.html
配信部数:64,444部
掲載費用:120,000円(号外枠・税別)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角30文字×30~60行程度
運営会社:アンテレクト
[備考]
※ヘッダー枠(毎週月曜~金曜)5万円(全角35文字×7行)

■週末起業新聞
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000109073/index.html
配信部数:56,775部
掲載費用:100,000円(号外枠)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角30文字×200行程度
運営会社:アンテレクト
[備考]
※ヘッダー枠(月・水・金)4万円(全角35字×7行)

がんばれ社長!今日のポイント
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000041796/index.html
配信部数:30,600部
掲載費用:190,000円(号外枠・税別)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角34文字×50行程度
運営会社:がんばれ社長
[備考]
※ヘッダー枠(毎週月曜~金曜)8万円(全角34文字×8行)

日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000104364/index.html
配信部数:29,735部
掲載費用:80,000円(号外枠・税別)
掲載日程:平日月~金曜日
原稿仕様:全角35文字×100行程度まで
運営会社:ぶしどうマネジメント
[備考]
※ヘッダー枠(月・木配信)6.5万円(全角35文字×7行)

メルマガ成功法
掲載見本:http://archive.mag2.com/0000115344/index.html
配信部数:117,748部
掲載費用:150,000円(号外枠)
掲載日程:毎週月・木曜日以外
原稿仕様:全角35文字×100行程度
運営会社:アイコミュニケーションズ
[備考]
※ヘッダー枠(月・木配信)6.5万円(全角35文字×7行)

JMM [Japan Mail Media]
運営URL :http://ryumurakami.jmm.co.jp/
配信部数:128,653部
掲載費用:300,000円(号外枠)
掲載日程:要調整
原稿仕様:全角38文字×50行程度
運営会社:株式会社グリオ
[備考]
※ヘッダー枠(月・火・木・金・土曜配信)10万円(全角38文字×5行)
※媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1125_1.pdf

※掲載見本について
プレジデントビジョン、フィデリ会報メール、海bizocean、JMMは
自社配信システムを使っての配信のため見本誌が非公開です。
必要な方は、メールをいただければ取り寄せます。

<ターゲティングメール広告>

テンプレートBANKターゲティングメールtext
運営URL :http://www.templatebank.com/
配信単価:@5円(3万部以上:@3円、10万分以上:@2円)
最低費用:50,000円~
会 員 数:80万人
原稿仕様:全角36文字×100行程度(件名:40文字以内)
運営会社:TB
媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1122_1.pdf

ハングリーフォーワーズ ターゲティングメールHTML
運営URL :http://www.hungryforwords.com/
配信単価:@10円(HTML/Textともに@10円)
最低費用:50,000円~
会 員 数:40万人
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名:25文字以内)
運営会社:メタフォーグループ
媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/69_1.pdf

■日経BP社ターゲティングメール
運営URL :http://www.nikkeibp.co.jp/
配信単価:@40円~@90円
最低費用:300,000円~
会 員 数:118万人
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名:25文字以内)
運営会社:日経BP
媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/684_1.pdf

ETMターゲティングメールtext
運営URL :http://ecnavi.jp/
配信単価:10円(初回割引8円)
最低費用:30,000円~
会 員 数:117万人
原稿仕様:全角35文字×100行程度(件名:24文字以内)
運営会社:ECナビ
媒体資料:https://mediaradar.jp/agency_dl/1085_1.pdf

※掲載費用や会員数は09/03/10時点で媒体社に確認した数値です。変更となっていることもありますので、希望媒体がありましたら、その都度お問い合せください。

<お問い合せ・広告掲載申込み>
パークフィールド株式会社 メディアレーダー事業部
TEL:03-5795-4774 E-mail:info@parkfield.jp
広告掲載申込み:http://mediaradar.jp/quickorder.php

ご不明な点やお問い合わせなどお気軽にお問い合わせください。
ここに挙げた候補広告メニューについて、掲載可否確認や枠状況確認、実施料金の交渉など、お申込みやお問い合せは随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

またここにない媒体でお薦めのものがあればコメント等かメールでいただけると嬉しいです。

 売れるネットショップを作る方法

一般的なユーザーがネットショップのどこに抵抗を感じて買うのをやめるのか?いろいろなアンケート調査が出ていますが、概ね次の理由によるものからだそうです。

1.個人情報の漏えいが心配(クレジットカード番号など)
2.実際に商品を手に取ってみたい
3.「バーチャル店舗」であるための不信感(ある日突然なくならないか、どんな人がやっているのか分からない、モノが実際に届くのか心配など)
4.注文の手順が分かりにくい、面倒そう
5.(送料などを含めると)価格が高い
(引用:楽天市場公式ネットショップの教科書)

お客様はこの点に不安を感じて、購入するのをためらっているということなので、この障壁を取り除けば、買っていただける可能性がグっと高まるということです。

セキュリティやプライバシーポリシー、ページ上で買い物ステップを説明するなどのことは、主にショッピングカートASPの出来不出来に依存すること なので、お店としてやるべきは「情報提供」の質と量になります。その中でも一番コツは、商品紹介ページの情報量と分かりやすさと人気(ひとけ)の演出で す。

商品紹介ページでは、その商品が高くでも購入するに値するものだというメリットの訴求、なるべく数値の裏付けのあるデータを提示したり、商品を手に 取ってみるような感覚になれるような画像(衣服であれば実勢にモデルが着ている姿など)や使ってみたケース事例など、カタログスペック以外の具体的な生 データをどれだけ提示できるかがポイントです。

またもう一つの人気(ひとけ)の演出とは、店長の顔(お店の顔)が見えること。そしてお店に来店してきているお客様の声などや、商品の人気ランキングなど来店 している人のイメージを演出することで、そうすることで安心感が生まれ、お店との距離感が近くなり、ひいては財布の紐が緩くなるということです。

他にも色々な要素ってあると思うのですが、やはり商品の情報を人気を演出しながら提供しているお店の売上はそうでないお店に比べて格段に高いはずで、最重要な課題と言えます。

最後にお薦めのショッピングカートASPをご紹介しておきます。Eストアー社のショップサーブです。Eストアーは独自ドメインのネットショップでは一番売上げ実績があるサービスなのですが、それだけのことが確かにあります。

ユーザーがネットショップのどこに抵抗を感じているかなどを深く精査した上で、ショッピングカートのシステム設計をしている点もそうですが、ネットショップに必要な広告宣伝や運用に必要な顧客管理など、かゆい所に実によく行き届いたサービスを提供していると思います。

ショップサーブの実績店

料金は初期費用が10,000円、月額5200円からのサービスがあるので、ネットショップのベース部分を安価にかつ堅牢なASPシステムを利用して、その分をウェブサイト制作や会員向けメールマガジン制作に力を入れていくことで、売れる仕組みを作りやすいのです。

直接ショップサーブにお申込頂くことも出来るのですが、弊社も販売代理店として登録しているので、お申し付け頂けると嬉しいです。

弊社の場合は、ショップサーブをショッピングカードとして利用する形で、オンラインショップの企画構成(どうやったら売れるのかをご提案する)、サイト制作(企画に沿ってお店のトップページを初め、商品紹介ページや店長ブログなど一式を作成)をワンストップでご提案しています。お気軽にお声がけ下さい。

 Google Analyticsをお薦めする理由

ネットの世界では「簡単」「無料」というのが普及の原則だと思うのですが、その王道を行っているのがGoogleで、ウェブマーケティングにおいても「Google Analytics」という高性能なアクセス解析ソフトを無料で提供しています。

・アクセスが集中するのは何曜日の何時頃?
・訪問者は一見さんか、リピーターか?
・お客さんはどのページで飽きたのか?

などなど高度な分析が無料で簡単にできてしまうのが人気の秘密なのでしょう。課題をもってサイトの現状を比較したり、広告の成果を検証してみたり、色々な事に有効に使えます。

中でも一番の理由としては「無駄なSEOやリスティング広告に無駄なお金を使わないように。」ということが挙げられます。

Google Analyticsを 導入している会社でも、意外とやっていないのが、コンバージョン(申込数の測定)の設定です。つまり申込フォーム(お問合わせフォームや購入申込みフォーム、資料請求 フォームなど)のページから実際に何人が申込みを行っていて、その人たちはどの検索キーワードで検索をして、実際に申し込みを行ってくれた人なのか?を測 定することで、キーワードごとのコスト効率(費用対効果)というものが把握できるのですが、それをやっていません。

リスティング広告はそもそもコンバージョンタグを設置することで、費用対効果がキーワードごとや原稿ごとに分かるレポートを提供していますが、それ だけではなく自然検索(オーガニック検索)によって検索されたキーワードごとにも申込獲得件数を把握することで、本当に必要とするSEO対策キーワードが 把握できるというもの。

検索エンジンマーケティングを実施する上で、これらを把握して、戦略的にSEO対策で上げるべきキーワードとリスティング広告を購入すべきキーワードを精査することは、コスト効率を高める一番のポイントとなります。

そういうわけで「Google Analytics」の導入とコンバージョン測定までの設置をするようにお薦めしています。まだ導入していないのであれば、代行して導入を行うサービスもしていますので、お気軽にご相談ください。

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