海外クラウド「GetResponce(ゲットレスポンス)」を利用したセールスレター配信

GetResponce(ゲットレスポンス) 2019/02/12
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今回は海外のクラウド型のメール配信サービスGetResponce(ゲットレスポンス)についてレビューして行きたいと思います。

はじめにメール配信サービスと書きましたが、日本で人気のあるブラストメール(blastmail)や配配メールなどのメール配信サービスとはちょっとレベルが違いました。

日本のこれら人気サービスは、いまだにマルチパート配信とか、添付ファイルとか、HTMLメール配信が出来るとか、シンプルなテキストメールではなくて、色々デコレーションして配信ができすということをアピールしていたり、空メール、QRコード、クリック数測定なんかを多機能とアピールしていたりしますが、GetResponce(ゲットレスポンス)の場合、メール配信においては、ビジネスにおける豊富なテンプレートが揃っていて、クリック&ドラック式のエディタツールで、簡単にレスポンシブ仕様のセールスレターが誰でも簡単に出来るというものですし、それに加えて、マーケティングオートメーション、ランディングページ作成、ウェビナー機能(100人まで視聴可能)、パイプライン式のCRMシステムなどが備わっており、Eメールマーケティングを中心としたオンラインマーケティング総合プラットフォームというのが、正しい言い方になるのだと思います。

日本で人気のあるメール配信システムを挙げると、機能や料金は以下のような感じです。

例えば、配配メールのプランはLightプラン、Proプラン、Premiumプランと3つあります。Lightプラン(初期費 1万円・月額 1万円)はテキストメールの作成から配信・効果測定まで一式対応という内容で、Proプラン(初期費 3万円・月額 2万円)になると、Google Analytics連携、シンプルなステップメール、空メールなんかが出来るようになります。Premiumプラン(初期費 3万円・月額 5万円)になってやっとHTMLメールの配信が可能ということなのですが、STARTTLS(暗号化)対応、添付ファイル送信、外部システム連携などは全てオプションらしいです。

一方、ブラストメールは配配メールの機能はすべて揃った形で、部数ごとに料金体系が変わっていく形になっていて、初期費1万円に加えて、例えば5,000件のリストの場合は3,000円(0.6円/通)、10,000件のリストの場合は5,000円(0.5円/通)なので、国内では一番リーズナブルな価格設定ではないかと思います。機能もHTMLメール配信、マルチパート配信などの基本的なものからAPI連携まで全てこの料金で対応していました。

これに対してGetResponce(ゲットレスポンス)の場合は、Eメール、プロ、マックスと3つのコースに分かれており、それぞれがリストサイズによる従量課金制になっています。

EメールのコースはEメールマーケティングに特化したエントリーコースということですが、このコースですでにHTMLメール(レスポンシブ仕様のテンプレートを元に作成が可能)は勿論のこと、ランディングページ制作、マーケティングオートメーションの機能が備わっており、すぐに使えるブロックを配置するだけで直感的なワークフローを構築できるようになっています。

ランディングページ制作、マーケティングオートメーション付きなので、単純に部数だけで料金を比較するのは難しいのですが、GetResponce(ゲットレスポンス)に初期費用はなく、5000件のリストの場合は45ドル/月(約5,000円/月)、10,000件のリストの場合は65ドル/月(約7000円/月)です。

配配メールはちょっと高いので比較対象から外して、ブラストメールとGetResponce(ゲットレスポンス)のEメールのコースを年間費用で単純に比較してみましょう。まず5000リストの場合は、ブラストメールが46,000円/年に対して、GetResponce(ゲットレスポンス)60,000円/年、10,000リストの場合は、ブラストメールが70,000円/年に対して、GetResponce(ゲットレスポンス)84,000円/年でした。

単純比較するとブラストメールの方がリーズナブルと言えますが、年間で1~2万円を足すだけで豊富なレスポンシブ仕様のテンプレートを元にランディングページがいくつでも制作できるようになったり、本格的なマーケティングオートメーションの機能が利用できるようになるとも言えます。

次にプロのコースについて。このコース以降はもはや比較になる対象の日本のサービスは見当たりません。いわゆるマーケティングオートメーションのサービスと比較するとよいのかもしれませんが、GetResponce(ゲットレスポンス)の場合、100名が参加できるWebセミナーの機能があったり、高価なSFAクラウドにしか装備されていない営業パイプライン(営業プロセスをパイプラインに例えて、初回アポから受注までの流れを可視化し、分析や改善を行っていくマネジメント手法)のCRMが装備されていたり、書いていくときりがないのでこの記事では割愛しますが、オンラインマーケティング総合プラットフォームというのにふさわしいと言ったはこのためです。

その料金設定ですが、こちらもリスト数によって金額が変わっており、5000リストの場合は、49ドル/月(約5,400円/月)、10000リストの場合は75ドル/月(約8,000円/月)です。えっと思った人多いのではないでしょうか?日本のクラウドサービスの場合、ウェビナーなど動画配信が入ると月額5万円を下ることは少ないですし、それにマーケティングオートメーションやSFA(営業支援システム)も入るわけですから、桁が一つ違うぐらいリーズナブルだと思います。実際プロコースは一番人気があるらしく、3ユーザーまで使えるので、ディレクター、ライラー、デザイナーというように役割分担して使えます。

そしてマックスのコースは、10,000リストの場合から165ドル/月で利用できるのですが、プロ全機能に加えてカスタムDKIM(DomainKeys Identified Mail)、キャンペーンコンサルテーション、500名が参加できるWebセミナーの機能、そして5ユーザーまで使えるようになり、プロのマーケターの高度なニーズにも対応するスペシャル版のコースになっています。

実は弊社で「クラレボ」(名前の由来はクラウドレボリューションの略で、日本のウェブサービスよりも先進的でリーズナブルな海外のウェブサービスを日本企業に紹介して、レボリューションを起こそうという意味を込めて。)という海外ウェブサービスのプラットフォームを立ち上げようと考えているので、その際の営業ツールの一つにGetResponce(ゲットレスポンス)の利用を検討しています。

クラレボの営業に最適なのではないかと思ったのは、以下の理由です。

プロモートリストをインポートできること。

・インポートしたリストにセールスレターを配信してランディングページに誘導することが出来ること。

・クラレボのサービス紹介、取り扱いウェブサービス紹介、資料請求ダウンロードサービスのフォーム(兼 会員登録フォーム)付きのランディングページを設置できること。

・資料請求ダウンロードをトリガーにしたマーケティングオートメーションが行えること。

・法人営業に最適なウェビナーを行えること。

Eコマース(ウェブでのサービス申込みの受注獲得)が利用できること。

・woocommerceB2B(クラレボの有料サービス申込み及び決済)にAPI連携できること。

・見やすい配信メールレポート機能があり、メールのROIが見える化すること。またA/Bテストも簡単に行えること。

・パイプライン管理式のCRMを使えること。

これらがプロコース(月額49ドル)(5000件のリスト)で実施できるのであれば、やって見る価値があると思いました。(国内のツールでこれをやろうと思ったら10万円以上しますしね。)

そしてこのコース申込後のメール制作やメール自動設定、ウェビナー開催についての作業、クラレボのサービス受注のためのCRMについての施策について相談しながら制作対応してくれるスタッフを、upworkもしくはfiverrでリクルーティングして、彼らに相談しながら進めていくのです。

試しに「GetResponse Specialists」(GetResponseの専門家)でGoogle検索してみてください。upwork(日本で言うランサーズやクラウドワークスみたいなサイト)がヒットするのですが、結構GetResponseを専門にして活動している人がいる事がわかると思います。中には固定報酬で作業をしている人もいるので意外と低価格で依頼できるかもしれません。

参考)https://www.upwork.com/hire/getresponse-freelancers/

fiverr(日本で言うココナラみたいはポジションのサイト)でも「Getresponse」を調べたら結構ヒットしました。「私はGetresponseのどんな不具合も直します 30$」「私はGetresponseの自動化設定をします 5$」などあります。ある程度評価のあるセラーなら信用できるので、ここで試してみても面白いかもしれません

参考)https://www.fiverr.com/search/gigs

予算的には上記に挙げた初期設定の全てを、500ドル~1,000ドル(55,000円~110,000円)で対応してくれる人をリクルーティングできれば、これ自体が一つの「ソリューション」ではないかと思います。ご希望の方がいましたら、私にお気軽にお声がけください。

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サービス紹介

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  • 【IT導入補助金】Sakurabookの予約サイト構築で最大350万円の補助金を申請できます 2022/09/14
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    弊社の開発する予約サイト構築ツール「Sakurabook(サクラブック)」は、IT導入補助金2022「デジタル化基盤導入枠」の対象となり、最大350万円の補助金を申請できます。弊社はIT導入支援事業者として、Sakurabookによる予約サイト構築と、IT導入補助金の申請について、ワンストップで全面的にサポートをご提供いたします。

    予約サイト構築に、補助金活用をご検討の事業者の皆様は、この機会にぜひ、お気軽にご相談下さい。

    今回は、Sakurabook(サクラブック)の特徴と、IT導入補助金の申請の流れ、活用ケース例などをご紹介していきます。

    Sakurabook(サクラブック)とは

    まずは簡単に、Sakurabook(サクラブック)についてご紹介します。

    Sakurabookは、弊社が開発した新しい予約サイト構築ツールです。「Shopify」の拡張機能(Shopifyアプリ)として、Shopifyで構築したECサイト上に予約カレンダーを搭載できるツールになります。

    予約受付から決済、確認メール送信まで、一連の流れを大幅に自動化

    SakurabookをShopifyサイトに設置することで、ユーザーは予約カレンダーを見て、予約可能な日時を一目で把握。希望する時間を選んで申し込みを行い、そのまま画面の案内に従って、オンラインで決済を済ませることもできます。決済が完了すると、自動的にサンクスページに切り替わり、ユーザーのメールアドレスに予め設定した予約完了メールを自動送信。

    このように、予約申し込みから決済、確認メールの送信など、予約受付のフローのほとんどを自動化することが可能です。

    物販と予約受付を、どちらも同じショッピングサイトで扱える

    Sakurabookを導入すれば、物販と予約受付をどちらも同じように扱えるサイトが構築できます。ユーザーは、買いたい商品をカゴに入れ、利用したいサービスの日時を選択して予約し、どちらも同じように決済できます。ネットショップはコチラのサイト、予約受付はあちらのサイト、とユーザーを振り回すことなく、一つのサイトで快適なオンライン・ショッピングと予約申し込みを実現できます。

    一人一人のお客様に合わせた、柔軟な予約時間指定が可能

    柔軟な予約時間指定は、従来の予約システムにはない、Sakurabookならではの特徴です。Sakurabookの予約システムは、「利用時間×単価」で、ユーザーが自由に所要時間を選択して申し込みできます。一人一人のユーザーによって希望する利用時間が異なるサービスでも、Sakurabookなら、さまざまな希望に柔軟に応えることが可能です。

    予約プランも商品も複数登録可能

    オンライン販売を行う商品も、予約受付をするサービスメニューも、どちらも複数の登録が可能です。予約プランA、B、C…と複数のプランを展開したり、さまざまなサービスごとに予約メニューを用意するなど、自由自在なサービス展開ができます。

    Sakurabookの予約サイト構築で、最大350万円の補助金申請が可能

    Sakurabookによる予約サイト構築は、IT導入補助金2022の対象となります。「デジタル化基盤導入枠」の対象として、最大350万円の補助金申請が可能となっています。

    IT導入補助金2022とは

    IT導入補助金2022は、経済産業省・中小企業庁が主導する、企業を対象としたITツール導入支援です。登録されたITツールを導入する企業に対し、既定の条件に応じて補助金が支給されます。

    Sakurabookによる予約サイト構築は、このIT導入補助金のうち、「デジタル化基盤導入枠」の対象となります。サイト構築費用やShopify+Sakurabookの利用料(最大2年分)、保守サポート費用などを含む、幅広い経費が補助対象となります。

    SakurabookでIT導入補助金2022の補助金を申請する方法

    続いて、Sakurabook+Shopifyによる予約サイト構築で、IT導入補助金2022を活用する方法について解説します。

    1:IT導入支援事業者への相談

    IT導入補助金は、登録された「IT導入支援事業者」のサポートを受けて、ITツールの導入や申請を行うことが条件となっています。

    弊社(パークフィールド株式会社)もIT導入支援事業者として登録されているため、まずはお気軽にご相談下さい。また、Sakurabookを活用したWEB制作などを行う「Sakurabookパートナー」企業様へのご依頼も可能です。(Sakurabookパートナーは随時募集中です。)

    2:導入コンサルティング、申請書類の用意

    Sakurabookによる予約サイトは、他のShopifyアプリ(拡張機能)と組み合わせることで、さまざまな機能を柔軟にカスタマイズすることが可能です。そのため、まずは導入コンサルティングを行い、最適な機能の組み合わせなどを検討し、要件定義を行っていきます。

    こうして予約サイト構築・運用の事業計画を整備し、IT導入補助金2022の申請に必要な書類を整えます。弊社では、行政書士と提携して、申請書類一式の作成をサポートいたします。

    3:交付決定、Sakurabook予約サイト構築実施

    IT導入補助金の交付が決定したら、Sakurabookによる予約サイト構築の実施となります。Shopifyの導入、Sakurabookの導入、デザイン、カスタマイズなどの具体的なサイト構築作業を行っていきます。

    4:事業実績報告、補助金交付

    サイト構築後、IT導入補助金事務局に事業実績報告を提出し、補助金の交付となります。補助金交付後も、保守サポートなど継続した支援をご提供します。

    Sakurabookで実現できる、IT導入補助金の活用ケース例

    続いて、IT導入補助金の採択事例の中から、Sakurabookの活用できるケース例をいくつかご紹介していきます。(※ご紹介するケース例は、Sakurabookリリース前のため、Sakurabookを用いたものではありません)

    1:貸しオフィス、レンタルスペース、貸し会議室などの予約サイト構築

    レンタルスペースや貸しオフィス、貸し会議室などの事業は、コロナ禍で急増した業種の一つです。こうしたサービスの予約受付は、WEBサイトで行うことが消費者にとっても当たり前となっています。こうした業種の予約サイト構築も、IT導入補助金の対象となるケースです。

    Sakurabookは、こうしたレンタルスペースや貸しオフィス、貸し会議室などの業種に、相性の良い予約サイト構築ツールと言えるでしょう。一人一人の顧客に合わせた柔軟な予約時間指定、余裕をもって準備時間を用意できるインターバル時間指定など、さまざまな機能を備えています。

    2:宿泊施設の予約サイト構築

    宿泊施設の予約サイトは、IT導入補助金の採択事例として、公式サイトにも記載されているケースの一つです。「宿泊施設の予約はインターネット経由が主流になり、ITツールの活用が必須」と、IT導入補助金の公式資料にもアドバイスが記載されています。

    出典:ITツール活用事例|IT導入補助金
    https://www.it-hojo.jp/applicant/casestudies.html

    Sakurabookも、こうした宿泊施設の予約サイト構築に、おすすめのITツールです。

    部屋や宿泊プランごとに予約メニューを用意し、視覚的にわかりやすいカレンダー予約で簡単に予約、決済。朝食・夕食・ホテル内施設利用などのオプションを別料金で選択することもできます。また、物販と予約を同時に行えるのも、Sakurabookの大きな特徴です。ホテルならではのグッズや、地域の特産品などを予約サイト上で通販することも可能です。また、予約前のリマインドメールや、万が一のキャンセル時の対応など、予約受付業務を大幅に自動化することもできます。

    さらに、Sakurabookは多言語対応も備えています。そのため、海外からのインバウンド需要にも、しっかり応える予約サイトを構築できます。

    3:教育・スクール・学習支援のオンライン展開

    IT導入補助金の活用事例として、教育やスクール関連事業、学習支援事業も豊富に採択されています。対面サービスの時間を削減したり、業務効率アップ、商圏拡大など、IT導入補助金とITツールの活用で、多くの企業が成功を収めています。

    出典:IT導入補助金 活用事例|中小機構
    https://it-case.smrj.go.jp/

    Sakurabookは、こうした教育・スクール・学習支援事業にも活用できるツールです。オンラインコースを作成できる「Thinkific」などのクラウドサービスと連携し、本格的な学習コースをオンラインで提供・販売することも可能となっています。

    たとえば、「座学はオンラインコースで行い、学習に必要なテキストや用具などはEC通販で販売、試験は会場で行い、その予約も同一サイト上で受け付ける」といった、フルスペックのオンライン+オフライン学習事業を、ひとつのサイトで完結させることが可能です。また、動画コースの販売、サブスクリプション制(月謝制)など、豊富な決済方法にも対応できます。

    4:イベント等の予約サイト構築

    IT導入補助金の採択事業には、イベント企画・運営を行う企業の事例もあります。ITツールを活用し、予約受付業務を2倍以上に改善できたケースも報告されています。Sakurabookも、こうした予約受付業務の効率化に強みを発揮するITツールのひとつです。

    イベント事業であれば、イベントの参加予約の受付・決済・確認メールの送信など、通常の業務フローをほぼ全て自動化することが可能です。また、イベントの記念品販売など、予約時に申し込みをし、会場で商品の受け渡しと決済を行うフローも実現できます。

    IT導入補助金のスケジュール(締切日)にご注意下さい

    IT導入補助金は、締切日が細かく設定されています。Sakurabookの対象となる「デジタル化基盤導入枠」の2022年下半期のスケジュールは、以下の通りに予定されています。

    ・14次締切:10月31日

    ・15次締切:11月14日

    ・16次締切:11月28日

    ・17次締切:12月22日

    ・18次締切:1月19日

    ※2023年1月以降のスケジュールは公開されていません(※2022年10月時点)

    申請期間に限りがあるため、お早めにご相談下さい。

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    Shopify予約アプリ「Sakurabook」公式サイトを開設しました 2022/04/08
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    「モノ」のみのECに、時間・場所・人・体験などの「サービス」を追加して、売れるお店にリニューアルできるようにしたいと考え、SakurabookというShopifyアプリを開発しています。リリースに先立ち、公式サイトをオープンしましたのでぜひアクセスをお願いします。

    Sakurabook公式サイト
    https://sakurabook.jp

    Shopifyは物販(=モノの)ECに、拡張性をもたらすアプリという仕組みがあり、WordPressのようにテーマを元にサイトを作れるECプラットフォームです。そうしたECのプラットフォームに、「予約アプリ」を搭載すれば、ネット予約・サービスECを担えるようになります。

    例えば以下のような展開です。

    美容サロン
    カットやヘアカラーなどの予約とともに、シャンプーやコンディショナーなどの商品を販売できます。

    ペットショップ
    ペットのトリミングやペットスクールの予約とともにドッグフードやペット向けの商品を販売できます。

    美容整形外科
    オンラインまたは来院のカウンセリング予約とともに、問診した人にのみ販売できる処方箋付きの美容商品を販売できます。

    アパレル
    ECと実店舗の両方を運営しているのであれば、フィッティングルームの予約を受付け、フィッティングしてもらった商品を販売できます。また無料オンラインミーティング予約でお客様のコーディネートのご相談に乗り、おすすめのコレクションを販売できます。

    レンタルルーム
    パーティールームであれば部屋の時間利用の予約とともにドリンクや食品の販売ができます。撮影スタジオであれば、スタジオの時間利用の予約とともにSDカードなど撮影備品の販売やオプションで備品レンタルができます。

    オンラインカウンセリング
    心理カウンセリングやフラワーエッセンスなどセラビーのオンラインカウンセリングは、癒やすと良いマイナス感情をケアできるエッセンスのセットを販売したり、カウンセリング結果にあった商材を販売することができます。

    Sakurabookの詳細はサービス資料にまとめていますので、興味ある方は資料請求をお願いします。

    またShopifyについては、今年のIT導入補助金で弊社はITベンダー登録しており、ITツールとして登録済みのため、補助金プロジェクトを提案することが可能です。制作サービスについても対応していますのでお気軽にご相談ください。

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