【IT導入補助金2025申請サポート】のご紹介:申請が難しい、審査が不安…そんな皆様の味方です!
日頃ご愛顧ありがとうございます。パークフィールド株式会社、ブログ担当です。
さてこの度、弊社は「IT導入補助金2025申請サポート」のご提供をスタートいたしました。といっても、弊社は以前より「導入支援事業者」として、IT導入補助金のサポートを行ってきたのですが、2025年度はさらに内容を拡充し、より充実したサービスをお届けしていきます。
そんな弊社の「IT導入補助金2025申請サポート」、詳しくはぜひ特設サイトをご覧いただければと思いますが、改めてブログ担当スタッフとして、皆様にぜひお伝えしたい、弊社サービスならではのポイントを少しご案内させて頂ければと思います。
補助金というと、「申請が難しい」「審査が不安」といったご不安をお持ちのご担当者様も多いと思います。そんな皆様はぜひ、この記事をご一読いただけますと幸いです。
IT導入補助金とは?人気の補助金だけれど2025年は申請が難しい?
まずはIT導入補助金について、少しディープなお話をしたいと思います。
IT導入補助金は、中小企業のIT化やDX化を促進し、生産性向上などの手助けをするための、国の補助金制度です。かなり人気の補助金のひとつで、「三大補助金」とか「五大補助金」といったものの一つに数えられることもあります。そんなIT導入補助金の人気の理由は、『使い勝手の良さ』です。手続きはほとんどオンライン申請で済みますし、幅広いITツールにも対応、ソフトウェアだけでなくハードウェアの導入費にも対応しており、さらに保守サポートなどの役務の提供もカバーしています。
そんな人気の「IT導入補助金」ですが、一方で、『申請が難しい』とお悩みの企業様も多いのが実態です。とくに2025年度となる今年は、いろいろと細かな要件の複雑化も進んでおり、補助金制度の専門知識がさらに重要になってきた印象があります。
「IT導入補助金の申請が難しい…!」諦めてしまう原因は
さて、「IT導入補助金の申請が難しい」と困ってしまう原因について、主だったところを少し整理してみましょう。
1.日々の業務が忙しく、申請手続きを行っている余裕がない
「日々の通常業務が忙しく、補助金の申請手続きまで行っている余裕がない」というケースです。IT導入補助金の申請手続きは、他の補助金に比べれば簡単なほうなのですが、それでも納税証明書や履歴事項全部証明書を取得したり、専用のオンラインフォームに情報を入力したりと、ちょっとした作業が細々と必要になります。
『塵も積もれば山となる』と言いますか、一つ一つの作業は大した労力ではなくても、アレもコレも…と積み重なってくると、大きな負担になってしまうものです。通常業務に追われながら、さらにこうした作業も発生するとなると、とうてい手が回らず、結局のところ途中まで準備を進めて手が止まってしまい、そのまま補助金申請の話が立ち消えてしまう…なんてことも珍しくありません。
2.何から着手して良いかわからず、手探りになってしまう
手続きに慣れていないと、「IT導入補助金を申請しよう!」と思っても、具体的に何をどうすれば良いのかわからず、手探りばかりで実務が何も動かなくなってしまうケースもあります。
『導入するITツールの選定から?それとも支援事業者の選定?いやその前にgBizIDプライムの取得?いやいや実施事業の企画が先?とりあえず履歴事項全部証明書と納税証明書の取得から?』…という風に、やることが多すぎて、何から始めていいのかサッパリわからず混乱してしまったり、担当者がキャパオーバーになってしまうことも、補助金申請の”あるある”です。
そうして戸惑っているうちに、IT導入補助金の公募締切りが近づき、『準備が間に合わないから今期は諦めよう』となり、そのまま次期も、また次期も見送り…となって、結局なにもできない…なんて話も珍しくありません。
3.審査に落ちた原因がわからず、「もうやめよう」となってしまう
さて、忙しい通常業務の合間を縫って、不慣れな手続きに右往左往しながら、なんとか手探りでIT導入補助金の申請を行ったとしましょう。しかし、それでも結局は審査に落ちてしまい採択されなかった…。こうなると、本当にガッカリしてしまいますよね。『トラウマになる』と言っても良いほど落ち込んでしまい、「もうIT導入補助金はコリゴリだ」「とてもじゃないがウチではできない」と、再チャレンジを諦めてしまう企業様も少なくないかと思います。
ですが、そうしたケースについて詳しくお伺いすると、実際には「ちょっとした申請フォームの入力ミス」で審査に落ちてしまっただけで、申請内容や事業そのものはまったく問題なかったケースも、実は相当にあるんです。
ほんのちょっとのミスだけで、数百万円の補助金を受けるチャンスを無駄にしてしまうだけでなく、「もうこりごりだ」と次のチャンスをも見逃してしまうのは、本当にもったいないと思います。
IT導入補助金の審査は年々厳しくなっている!2025年度もさらに厳しくなると予想
一方で、IT導入補助金の審査が年々厳しくなっているのも事実です。というのも、IT導入補助金は人気の補助金であり、使い勝手も良いのがメリットですが、それに付け込んだ悪質な不正利用も残念ながら少なくありません。そうした不正利用への対策として、IT導入補助金の審査は年々厳しくなっていく傾向があります。
これまでにも、2022年頃までは審査が通っていたECサイト構築が、現在では実質対象外と言っても良いほど厳しい状況になっているなど、審査の傾向も年々変わっています。
また、2025年度の大きな変化として、補助対象経費のうち役務(サービス)については一定の上限が設けられる見通しもあり、また一段と審査が厳しくなる可能性が指摘されています。こうした厳しい状況にあるものの、補助金制度の詳細なルールや、「なぜこのルールが作られたのか」という背景をしっかりと理解していれば、最大限に活用できる強力な補助金です。
採択率90%以上の実績!パークフィールドのIT導入補助金2025申請サポート
年々厳しくなっていくIT導入補助金の審査ですが、弊社(パークフィールド株式会社)では、豊富な経験とノウハウ、専門家との連携といった強みを活かし、現在でも採択率90%以上の実績となっています。この高い採択実績の理由と、弊社サービスならではの特長を、ご案内いたします。
パークフィールドの「IT導入補助金申請サービス」5つの特長
弊社のIT導入補助金2025申請サービスは、完全成果報酬制です。さらに、以下の5つの特長があります。
特長1:オンラインで補助額・補助率をシミュレーション
オンラインで簡単に利用できる、無料の「補助金診断」をご用意しています。簡単なフォーム入力で質問に答えていくだけで、「いくら申請できるのか」がすぐに診断できます。
「補助金がいくらもらえるのか見通しがつかない」
「仕組みが複雑すぎて補助額が計算できない」
といった皆様のお役に立てる診断です。
無料診断のみのご利用も可能です。何度でも無料でご利用いただけますので、ぜひ一度お試し下さい。
特長2:申請の一部やヒアリングもオンラインで
また、「補助金診断」にご入力いただいた内容は、そのまま申請手続きの一部やヒアリングに用いることも可能です。そのため、実際にIT導入補助金2025の申請を行う際にも、効率的に手続きを進めることが可能です。
弊社のノウハウを活用し、補助金を最大限に活用しつつ、御社の課題を効果的に解決できるよう、最適なプランをご提案いたしmさう。
特長3:書類取得のお悩みもご相談下さい
IT導入補助金の申請には、「履歴事項全部証明書」や「納税証明書」といった証明書類の取得が必要です。こうした書類取得に関しても、サポートをご提供できますので、お気軽にご相談ください。
特長4:事業計画などの入力もお任せ下さい
IT導入補助金の申請にあたっては、事業計画やSWOT分析などを申請フォームに入力する必要があります。こうした入力項目の内容に関しても、丁寧なヒアリングにもとづき、弊社の専門家が申請内容を作成いたします。
特長5:Zoom画面共有による丁寧な申請サポート
実際のIT導入補助金の申請手続きはオンラインフォームから行います。このフォーム入力についても、専門家とZoomで画面共有を行いながら、どの入力欄に何を入力すれば良いか、一つ一つ具体的にご案内しながら進めます。これにより、入力ミス等による審査落ちのリスクを防ぎ、採択の可能性をさらに高めることが可能です。
パークフィールドのIT導入補助金2025申請サポートのメリット
ご案内したような丁寧なサポートにより、補助金の審査に落ちてしまうリスクを最小化するとともに、補助金のメリットを最大化することが可能です。その理由について、ご案内いたします。
「資金が足りない!」そんな失敗を防ぐ補助金診断が何度でも無料!
これはIT導入補助金に限った話ではないのですが、一般的に補助金は、まずは自己資金で申請経費の全額を負担し、事業を実施した後に補助金が入金される流れになります。また、補助金は申請経費の全額をカバーするものではなく、一定の割合で自己負担が発生します。この自己負担の金額についても、複雑な制度設計になっているため、正確に計算することは簡単ではありません。
そのため、IT導入補助金の審査に通って採択されたとしても、
「思っていたより入金のタイミングが遅く、資金繰りが一時的に苦しくなってしまう」
「実際の補助金額が思っていたより少なく、予想以上の出費になってしまう」
といったトラブルも珍しくありません。
事前の見通しが重要!パークフィールドの補助金診断なら何度でも無料!
こうした資金繰りのトラブルを防ぐのにお役立ていただくため、弊社では、「補助金無料診断」をご提供しています。実際の補助金の詳細な要件に基づき、補助額・補助率を具体的にシミュレーションできるオンラインサービスです。画面の案内に従って企業情報などをご入力いただき、希望の補助金を選択して予算を入力すると、システムが自動的に補助額・補助率を計算します。

何度でも無料でご利用いただけますので、さまざまな予算額を調整してお試しいただき、ご希望に沿った申請額をご検討いただけます。また、導入ツールや申請経費など、お悩みの点がございましたら、弊社の専門スタッフにご相談いただくことも可能です。
まずは補助金無料診断から!
まずはお気軽に「補助金無料診断」をご利用ください。ご希望の予算額に応じて、補助金の申請額の目安をシミュレーションいたします。
補助金無料診断
「使える補助金?」「補助額・補助率は?」
ピッタリの補助金を今すぐ無料診断!
わかりにくい行政用語への対応も
補助金申請の落とし穴は、補助額だけではありません。補助金は行政による制度のため、特有の行政用語がたびたび出てきます。たとえば、IT導入補助金の申請の際、事業形態・会社規模について「中小企業」「小規模事業者」「個人事業主」を選択するよう促されます。しかし、これを適切に選択できる方は、あまり多くないのが実態でしょう。
私たちは普段「中小企業」「小規模事業者」「個人事業主」といった言葉を感覚的に使うことも多いですが、実際には、「中小企業基本法」「小規模企業振興基本法」「所得税法」など、さまざまな法律に明確な定義があります。補助金の申請を行う場合は、こうした法的な定めに基づいて選択する必要があります。
ただし実際には、これらの区分の判断は、個人か法人かという点と、業種区分、従業員数がわかれば判別が可能です。弊社の補助金診断では、こうした情報をご入力いただくことで、細かい法的な定めを知らなくても、適切な区分が選択できるようになっています。
「代表」「社長」どう入力?正解を迷わない、Zoom画面共有サポート
ほかにも補助金の申請には、いわゆる”お役所的”な落とし穴があります。
たとえば、IT導入補助金の申請フォームには「代表者の役職」を入力する項目があります。ここに何と入力するのが正解か、おわかりでしょうか?株式会社なら、「代表」「社長」「代表取締役社長」など、いろいろな言葉がありそうですね。しかし、ここは株式会社なら「代表取締役」が正解です。「代表」「社長」「代表取締役社長」などの回答があっただけで審査に落ちて不採択になってしまいます。
このように、補助金の申請は「行政手続き」ならではの落とし穴もあります。通常の商習慣や「当たり前感覚」とは異なる部分もあるため、注意が必要です。こうした点を知らないが故に、「事業内容も申請内容もまったく問題ないのに、単なるミスで不採択」となるケースも少なくありません。
パークフィールドのIT導入補助金申請サポートなら安心
こうした落とし穴も、パークフィールドのIT導入補助金申請サポートなら安心です。補助金に詳しい専門スタッフが、一つ一つの入力項目について、具体的に「何を入力すれば良いか」を、Zoom画面共有を使ってご案内します。そのため、ちょっとした用語の間違いや入力ミスで不採択になってしまう心配もありません。
IT導入補助金2025のご検討ならパークフィールドにお任せ下さい!
弊社(パークフィールド株式会社)では、ただ申請手続きをサポートするだけではなく、採択の可能性を高め、補助金をしっかりと活用し、そして事業の成長に結びつけることができる、成果につながるIT導入補助金2025申請サポートを目指しています。
これまでも90%以上と高い採択率を実現してきた弊社ですが、さらに多くの皆様により充実したサービスをご提供できるよう、サービスを磨き上げました。弊社一同、自信をもって皆様にお届けいたします。
採択後のITツール導入や成果報告も
IT導入補助金2025の申請だけでなく、事業実施(ITツールの導入)や、事務局への成果報告もご対応いたします。
《対応ツールの例》
・ネクストエンジン:ネットショップの受注管理、商品管理、仕入れ・発注を自動化&効率化する、EC運営の必須ツールです。多店舗展開にも強みがあります。⇒詳細はこちら
・クラウド会計ソフト:業種・業態を問わず、多くの企業様にとって欠かせないクラウド会計ソフトを、補助金を活用して導入することが可能です。"経営の見える化"で効率を高め、事業の成長につなげることができます。⇒詳細はこちら
そのほか、多数のITツールに対応しています。
まずは補助金無料診断から!
まずはお気軽に「補助金無料診断」をご利用ください。ご希望の予算額に応じて、補助金の申請額の目安をシミュレーションいたします。
補助金無料診断
「使える補助金?」「補助額・補助率は?」
ピッタリの補助金を今すぐ無料診断!