楽天・Amazon・自社ECの
受注と在庫を、
ひとつに。

導入・連携支援

商品データの整備、店舗の連携、アプリ導入にも対応。
初期設定から操作説明まで運用開始に必要な作業をまとめて支援します。

お問い合わせへ →

補助金を使わない導入も、補助金の活用もご相談いただけます。

ネットショップ、店舗、商品在庫、注文をつなぐEC運営の概念イラスト
主要モール・カートに対応

ネクストエンジンが連携できる主なモール・カート

いま運営している店舗も、これから出店したい販売先も。複数店舗の受注・在庫を、ネクストエンジンでまとめて管理できます。

ショッピングモール

  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • au PAY マーケット
  • Qoo10アプリ連携
  • メルカリShopsアプリ連携

ショッピングカート

  • makeshop
  • Shopifyアプリ連携
  • futureshop
  • カラーミーショップアプリ連携
  • BASEアプリ連携
  • STORESアプリ連携

掲載は対応サービスの一部です。「アプリ連携」は自動連携にアプリが必要なサービスです。受注・在庫・商品登録の対応範囲や利用条件は、サービスごとに異なります。

ネクストエンジンで変わる、6つの業務

受注から出荷、商品管理、仕入れまで。
多店舗ECの運営作業を、まとめて効率化。

複数店舗の注文・在庫を一つの画面で管理し、メール送信や在庫更新などの繰り返し作業を自動化。受注から出荷、商品登録、仕入れまで、日々のEC運営を支える6つの機能をご紹介します。

01受注処理の自動化

注文が増えても、一件ずつ確認する負担を抑える。

受注処理の自動化の流れ
  1. 各店舗の注文
  2. 条件で振り分け
  3. 必要な注文を確認

複数店舗の注文を取り込み、店舗ごとの条件に応じて自動で振り分け。サンクスメールの送信も自動化し、担当者は確認や対応が必要な注文に集中できます。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

各店舗の注文をAPI・受注メール・CSVなどで取り込み、一つの画面で管理します。注文の状態に応じたステータス管理に加え、受注分類タグや検索を使って、担当者が確認すべき注文を探せます。サンクスメールなどは店舗ごとの差出人・署名で送信できます。

活用例:すべての注文を同じ順番で確認しない

通常どおり処理できる注文と、未入金・欠品・備考の確認などで対応が必要な注文を分けます。たとえば一部の商品が欠品している注文は引当待ちで追い、入荷後の処理につなげます。店舗をまたいで注文を探し直す手間を減らせます。

導入時に整える設定

店舗ごとの取込方法、支払・配送方法の対応、確認待ちにする条件、メールの本文と送信条件を整理します。通常の注文と例外のある注文を使い、想定した状態に振り分けられるかを確認します。

02在庫同期

手作業の在庫更新をなくし、多店舗販売を続けやすく。

在庫同期の流れ
  1. 販売・入荷
  2. 共通在庫を更新
  3. 各店舗へ反映

販売や入荷などによる在庫の変動を、連携する店舗へ自動反映。各店舗を開いて在庫数を書き換える作業をなくし、売り越しリスクと販売機会の損失を抑えます。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

各店舗の商品とネクストエンジンの商品コードを対応付け、販売・入庫・返品などによる在庫の変動を連携します。単品とセット商品の在庫連動や、店舗ごとの在庫上限・配分などの設定も利用できます。

活用例:同じ商品を複数の販売先で扱う

店舗ごとに在庫を分けて確保する運用では、ある店舗だけが売り切れ、別の店舗向けには在庫が残ることがあります。共通在庫をもとに販売数を連携すれば、各販売先で在庫を活用しながら、売れるたびに管理画面を開く負担を減らせます。

導入時に整える設定

商品コードの対応、開始時点の在庫数、セット商品の構成、連携する店舗と対象外商品を確認します。在庫反映には時間差があるため、販売量や商品の特性に合わせて上限などの運用ルールも検討します。

03出荷・発送連絡

出荷前後の繰り返し入力と、連絡の抜け漏れを減らす。

出荷・発送連絡の流れ
  1. 出荷指示
  2. 送り状・出荷実績
  3. 発送メール

送り状発行システムや倉庫・WMSと連携。出荷指示、出荷実績の取込み、追跡番号付きの発送メールまでをつなぎ、転記や個別連絡の手間を減らします。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

受注情報を送り状発行システムや倉庫・WMSへ渡し、出荷後の伝票番号・出荷実績を注文と結び付けます。出荷実績を取り込んだ後に、追跡番号付きの発送連絡メールを送る流れを組めます。

活用例:自社出荷でも、倉庫委託でも

自社出荷では届け先情報などの転記を減らし、倉庫委託では出荷指示と実績の受渡しを整理できます。担当者が注文、送り状、倉庫、メールを別々に照合する作業を減らし、未出荷の注文や連携エラーの確認に時間を使えます。

導入時に整える設定

利用する配送会社・送り状システム・倉庫の対応状況を確認し、配送方法やデータ項目、実績の取込方法、発送メールの送信条件を設定します。APIやアプリによる自動連携と、CSV等で操作が必要な範囲はサービスごとに異なります。

04商品登録・更新

商品数・出店先を増やすときの、登録作業を軽くする。

商品登録・更新の流れ
  1. 商品データ
  2. 店舗別に変換
  3. 掲載・更新

商品名・価格・画像などを、対応する複数店舗へまとめて登録・更新。既存の商品データを活用できるため、店舗ごとに同じ情報を入力する負担を減らせます。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

対応店舗に商品をまとめて掲載したり、商品名・価格・画像などを更新したりできます。店舗から取り込んだ商品データの活用、店舗別の情報変換、日時を指定する予約アップロードにも対応しています。

活用例:既存の商品情報を、新しい出店先にも使う

新規出店の際、既存店舗の商品データをもとに掲載内容を準備できます。また、新商品の発売日や情報更新の予定に合わせて事前に作業を進めれば、店舗ごとに同じ情報を手入力する負担を減らせます。

導入時に整える設定

商品コード・選択肢・画像・カテゴリなどを整理し、各店舗に必要な項目と変換ルールを確認します。受注・在庫連携ができる店舗でも商品登録機能の対応は同じとは限らないため、代表商品で反映結果を確かめます。

05発注・仕入

発注の集計作業を減らし、仕入れの状況を把握する。

発注・仕入の流れ
  1. 在庫・補充基準
  2. 発注数・発注書
  3. 入庫・在庫反映

欠品や設定した発注しきい値をもとに発注数量を計算し、発注書を作成。未入荷の商品を確認し、発注情報を使って入庫処理まで進められます。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

欠品している商品や発注しきい値を下回る商品の発注数量を計算します。発注ロットを考慮した計算、発注書の作成、仕入先の管理、発注残数の確認、発注伝票をもとにした入庫処理まで扱えます。

活用例:発注した後の「まだ届いていない商品」も追う

不足商品の集計だけでなく、何を発注し、何が未入荷なのかを確認できます。担当者が仕入先のロットや送料条件を確認して発注し、商品到着時は発注情報と照合して入庫。入庫した在庫を各店舗の販売につなげられます。

導入時に整える設定

仕入先、商品ごとの補充基準、発注ロット、入庫処理の手順を整理します。補充基準は自社の販売実績や仕入れの納期を踏まえて見直し、発注数量を自動計算する機能と、担当者が発注を確定する判断を分けて運用します。

06外部サービス連携

今の運営に合わせて始め、必要な機能を追加できる。

外部サービス連携の流れ
  1. EC運営
  2. ネクストエンジン
  3. 実店舗・販促

POS、倉庫、基幹システムやアプリと組み合わせて拡張。パークフィールドではスマレジとの実店舗連携、自社開発のストックビジョンを使った販促活用も提案します。

機能と活用方法を詳しく見る

具体的にできること

POS、倉庫・WMS、決済、基幹システムやアプリと接続し、ECの受注・在庫データを他の業務にも活用できます。すべてを一度に導入するのではなく、必要な機能と連携先を選んで拡張できます。

活用例:販売の場と、データの使い道を広げる

スマレジとの連携は、実店舗・ポップアップ販売とECを組み合わせる際の選択肢です。ストックビジョンでは在庫・受注データを納期表示や売れ筋ランキング、商品別分析などの販促に活かす構成を提案します。

導入時に整える設定

何のデータを、どちらからどちらへ、どのタイミングで渡すかを整理します。必要な契約・アプリ、商品コードの対応、手動操作が残る箇所を確認し、実際の運用に合わせて接続とテストの範囲を決めます。

ネクストエンジンの月額利用料シミュレーション

月額本体利用料(税別)

導入支援・アプリ・年間保守費は別途。月7,000件を超える場合はご相談ください。

02 / パークフィールドの連携導入支援

スマレジで、ネットショップと実店舗の在庫を一元化。
ストックビジョンで、ECの販促を自動化。

スマレジと連携すれば、ネットショップと実店舗の在庫をまとめて管理し、別々に在庫数を更新する手間を減らせます。さらに、自社開発のストックビジョンを組み合わせれば、在庫に応じた納期表示や売れ筋ランキングの掲載を自動化。お客様が商品を選びやすいショップづくりにつながります。パークフィールドなら、ネクストエンジンの導入から各サービスの連携設定、運用開始まで、まとめてご相談いただけます。

実店舗・イベントへ販路を広げたい方へ

ネクストエンジン × スマレジ

ネットでも、お店でも。同じ商品を販売し、在庫管理をつなぐ。

スマレジは、実店舗やポップアップ・イベントでの会計に使えるクラウドPOSです。ネクストエンジンとの連携により、ECと店頭で扱う商品の在庫管理をつなぎ、販売チャネルを増やす際の二重管理を減らせます。

  • 実店舗・イベントでも会計できるネットショップに加えて、お客様と直接接する販売の場をつくれます。
  • ECと店頭の在庫を連携する同じ商品のコードを対応付け、別々に在庫を更新する作業を減らします。
  • 新しい販路の運用まで相談できる販売場所・商品・在庫拠点を整理し、必要なプランと連携方法を選びます。
パークフィールドが支援する内容

商品登録から、連携の動作確認まで

スマレジの基本設定、商品データの準備、ネクストエンジンとの商品コード・店舗の対応付け、在庫の運用ルール整理を支援します。接続後は、販売・在庫反映など必要なケースを確認し、担当者に操作を説明します。具体的な作業範囲は導入内容に合わせて決めます。

自動化する部分と、操作が必要な部分を整理

利用するプラン・連携アプリと運用条件を確認します。ネクストエンジンの出荷済み受注をスマレジへ取り込む際には手動操作が必要です。受注・在庫のすべてが双方向に自動同期する前提ではなく、業務に合う手順を組み立てます。

納期表示・売れ筋ランキングを自動化するEC販促アプリ

ネクストエンジン × ストックビジョン

在庫と売れ行きを、納期案内・ランキング・商品分析に活かす。

ストックビジョンは、自社EC「フラワーレメディ」の運営知見を活かして開発した販促自動化アプリです。ネクストエンジンの在庫・受注データを使い、お客様に見せる商品情報の更新や、販売状況の分析を支援します。

  • 在庫に応じた納期を自動表示在庫状況を商品案内に反映し、購入前に納期を判断しやすくします。
  • 売れ筋ランキングを自動掲載受注実績を活かして、いま売れている商品を自社ECで見つけてもらいやすくします。
  • 商品別のCVR・収益と在庫を俯瞰する商品別のアクセス数と受注数・CVR・収益・在庫数を1つのテーブルで確認できます。
自社開発だから提案できる活用と導入支援

販促と在庫運用の、両方にデータを活かす

商品別CVR・在庫・収益を照合したABC分析や、受注実績をもとにした発注点・在庫定数の自動計算・更新を提案できます。ネクストエンジンが持つ発注機能を置き換えるのではなく、その設定値を販売実績に合わせて整える役割です。

接続するだけでなく、ショップで使える状態へ

利用中のカートと必要な機能を確認し、API接続、商品データの対応、表示部品・計測タグの設置、動作確認まで、必要な導入範囲を整理します。納期表示やランキングの掲載場所も、ショップに合わせて検討します。

ネクストエンジン版では、makeshopのAPI連携によるタイムセール自動化は提供しません。利用可能な機能は、カートと接続構成を確認してご案内します。

追加した相談内容(未送信)

追加したオプションはありません。

03 / パークフィールドに依頼できること

ネクストエンジンの初期設定・商品データ整備・操作説明をサポート。

「店舗ごとに商品コードが違う」「受注や在庫の連携設定が難しい」「スタッフへの操作説明まで頼みたい」。こうした導入時の作業を、パークフィールドが支援します。設定代行だけのご依頼も、データ整備や操作レクチャーを含めたご相談も可能です。

商品データを整理する

店舗ごとの商品コードや選択肢を確認し、同じ商品として連携できるよう対応付けます。商品情報の重複や不足を整理し、ネクストエンジンへ登録するデータを準備します。

店舗を接続し、連携を設定する

モール・カートとの接続、注文の取込み、在庫の同期、メール送信など、ご依頼の範囲を設定します。実際の運用に合わせて、注文や在庫が正しく反映されるかを確認します。

操作を説明し、手順をまとめる

オンラインの画面共有で、注文の確認や在庫管理など、担当者が使う操作を説明します。自社向けマニュアルの作成や、運用開始後のサポートもご相談いただけます。

ご相談から運用開始までの4ステップ

  1. ご相談・お見積もり
    出店先、商品数、困っている作業を伺い、依頼する内容・料金・導入スケジュールをご案内します。
  2. データ準備・設定代行
    必要な商品データや接続情報を確認し、ご依頼いただいたデータ整備・店舗接続・連携設定を進めます。
  3. 動作確認
    注文が取り込まれるか、在庫数が反映されるかなど、導入する機能の動きを確認します。問題があれば設定を調整します。
  4. 操作説明・運用開始
    ご依頼の範囲で日々の操作と注意点を説明します。確認した手順で運用を始め、継続サポートが必要な場合は別途ご案内します。
04 / 導入支援料金

ネクストエンジン導入支援の料金・作業範囲

補助金の有無にかかわらず、必要な範囲だけ依頼できます。以下は補助金を差し引く前の導入支援料金です。ソフトウェア・連携アプリの利用料は別途です。

料金・作業範囲を横並びで比較できます。小さな画面では表を横にスクロールできます。

依頼する作業4店舗連携スタート商品マスタ整備つき導入複雑連携・移行支援
導入支援料金(税別)
200,000円 / 1式
300,000円 / 1式
400,000円〜
このような方に商品コード対応表が準備できている方向け。店舗ごとの商品コード整理から任せたい方へ。倉庫・基幹連携、既存環境からの移行など。
連携する店舗最大4店舗最大4店舗5店舗以上など
商品コードの準備ご支給の対応表を使用店舗別コードの対応付けから支援複雑な商品構成も個別確認
商品マスタの整備別途標準商品100点まで100商品超などを個別見積
受注・在庫の接続確認含む含む対象範囲を個別設計
代表ケースの動作テスト含む含む連携・移行範囲に合わせて設計
倉庫・基幹連携、移行別途別途必要な作業を個別見積
作業の詳細・目安
作業・対象範囲

最大4店舗。支給済み対応表で受注・在庫連携と代表テスト。目安7〜10営業日。追加連携や商品マスタ整備は別途。

作業・対象範囲

最大4店舗・標準商品100点まで。商品コード整理、受注・在庫連携、代表テスト。目安10〜15営業日。

作業・対象範囲

5店舗以上、複雑な商品構成、WMS等の連携。範囲・価格・納期を個別にお見積りします。

ご相談

(表示価格はすべて税別です)

スマレジ・ストックビジョンの導入・連携オプション料金

ネクストエンジンの導入支援に追加できるメニューです。導入済みの場合は、連携設定のみでもご相談いただけます。

オプション初期費用(税別)対象・作業内容ご相談
スマレジ導入+ネクストエンジン連携110,000円スマレジ導入とネクストエンジン連携
スマレジ基本導入40,000円とネクストエンジンとの連携設定(1店舗・1台、整備済みCSV100SKUまでの登録と基本設定)70,000円をまとめたメニューです。オンライン説明60分を1回実施します。
ストックビジョン導入とネクストエンジン連携100,000円受注・在庫データを自社ECの販促に使いたい方
NE1環境・自社EC1サイト。データ接続、既存標準機能1つの表示設定、代表商品での照合、オンライン説明60分を1回実施します。タグ設置が可能な既存テンプレートが対象です。

(表示価格はすべて税別です)

商品コードの整理やデータ移行、ストックビジョンの商品別CVR・ABC分析、発注点・在庫定数の自動更新は、上記の基本料金には含まず別途お見積りします。本体・アプリの月額利用料は、利用プランと機能を確認してご案内します。

05 / インボイス枠の補助金申請

デジタル化・AI導入補助金2026(インボイス枠)のご案内

ネクストエンジンとスマレジは、デジタル化・AI導入補助金2026の補助対象として登録されているITツールです。利用費および導入設定費のうち、補助対象となる経費について申請できます。インボイス枠(インボイス対応類型)では、ネクストエンジンの受発注機能とスマレジの決済機能を組み合わせた2機能の構成で、最大3,500,000円の補助金を申請できます。

どのような事業者が申請できますか?

中小企業・小規模事業者が対象で、個人事業主も含まれます。ネットショップを運営する小売業や卸売業も対象です。

小売業の場合
資本金5,000万円以下、または常時使用する従業員50人以下。
卸売業の場合
資本金1億円以下、または常時使用する従業員100人以下。
小規模事業者の区分
小売・卸売業では、常時使用する従業員が5人以下。

主な規模要件の例です。他業種は基準が異なり、規模以外の申請要件も確認が必要です。

どの費用に使えますか?

ITツールとして認定されているネクストエンジンやスマレジなどの利用費や、導入設定・マニュアル・研修・保守サポートなどが対象です。申請するITツールと登録された役務の範囲に合わせて見積りを組み立てます。

このLPではネクストエンジンの受発注機能と、スマレジの決済機能を組み合わせる構成をご相談いただけます。

PC・タブレット等は補助率1/2・補助上限10万円の別枠があります。ソフトウェアと併せた導入が必要で、ハードウェアだけでは申請できません。

申請する機能数によって、補助上限が変わります

申請する構成対象機能補助上限補助率
ネクストエンジン単独受発注:1機能500,000円中小企業3/4以内
小規模事業者4/5以内
スマレジ単独決済:1機能500,000円中小企業3/4以内
小規模事業者4/5以内
ネクストエンジン+スマレジ受発注・決済:2機能3,500,000円補助額500,000円までの部分は上記と同じ。
500,000円を超える部分は2/3以内。

上限500,000円は「使える経費」ではなく「受け取れる補助額」の上限です。補助額500,000円に達する税別対象経費の目安は、中小企業666,667円、小規模事業者625,000円です。また、2機能の申請で補助上限3,500,000円に達する税別対象経費の目安は、中小企業5,166,667円、小規模事業者5,125,000円です。

いつ申請し、いつ導入できる?申請から入金までの流れ

第6次の申請締切は2026年10月30日(金)17:00、第7次は2026年12月1日(火)17:00です。導入を希望する時期に合わせて募集回を選び、申請の準備を進めます。契約・発注は交付決定後に行います。

インボイス対応類型/2026年9月19日確認。交付決定日と事業実施・実績報告期限は予定です。

募集回申請締切交付決定日導入・実績報告期限
第6次2026年10月30日(金)17:002026年12月10日(木)予定2027年5月31日(月)17:00 予定
第7次2026年12月1日(火)17:002027年1月19日(火)予定2027年7月30日(金)17:00 予定
第8次公表待ち公表待ち公表待ち

申請から導入・補助金受領までの4ステップ

  1. 1. 申請を提出する各募集回の申請締切まで導入するソフト・支援内容と見積りを決め、必要書類をそろえて申請します。締切は相談の期限ではなく、申請を提出し終える期限です。
  2. 2. 審査結果を待つ各募集回の交付決定日「交付決定」は、補助金を利用して事業を進めてよいという通知です。ただし補助金は後払いのため、導入費用全額を支払う準備が必要です。
  3. 3. 導入・支払い・報告各募集回の事業実施・報告期限まで交付決定後に契約・発注し、設定・導入と代金の支払いを済ませます。導入や支払いを証明する書類を提出する「実績報告」を行います。
  4. 4. 補助金を受け取る実績報告の審査・金額確定後報告内容の確認を受け、補助額が確定した後に入金されます。入金日は上記の交付決定日や報告期限とは異なります。

補助金は後払いのため、導入費用はいったん全額を支払う準備が必要です。

申請前に準備する2つの手続き・必要資料

事前に行う2つの手続き
  1. GビズIDプライム

    補助金の電子申請に使う事業者用アカウントです。お持ちでなければ取得手続きが必要です。代表者のマイナンバーカードを使ったオンライン申請なら、最短即日で発行できます。

  2. SECURITY ACTION

    自社で情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する手続きです。「一つ星」または「二つ星」を宣言し、申請に使うIDを準備します。

法人が準備する主な資料
  • 履歴事項全部証明書

    発行から3か月以内のもの。

  • 法人税の納税証明書

    税務署発行の直近決算分(「その1」または「その2」)。

  • 貸借対照表・損益計算書

    直近決算分。

IDや書類がそろっていない段階でもご相談いただけます。現在の準備状況を確認し、申請する募集回と必要な準備をご案内します。

事業実施期間は、各回の交付決定から上記の導入・実績報告期限までです。公式スケジュール事前準備の案内

補助金と自己負担額をシミュレーション

企業区分・申請する機能・税別の対象経費を選ぶと、補助額の目安を確認できます。試算結果を添えて、申請や導入費用をご相談いただけます。

条件を入力

対象経費は税別で入力してください。

入力例の内訳・試算条件を見る
初期入力額の構成例(税別)
項目金額
ネクストエンジン導入支援400,000円
ネクストエンジン利用料2,400,000円
スマレジ導入・ネクストエンジン連携110,000円
スマレジ利用料120,000円
合計3,030,000円
試算時のご注意
  • 固定セット価格ではありません。選択した構成に合わせて、対象経費を変更してください。
  • 申請支援費・報告費は入力額に含めません。
  • PC別枠は、このシミュレーションの対象外です。

試算結果概算

補助金の概算
対象経費の自己負担(税別)

青:補助金 / グレー:補助対象経費の自己負担(税抜)

自己負担額は補助対象経費のみの税抜試算です。申請支援費・報告費・消費税・対象外費用は含みません。申請費用はFAQをご確認ください。

追加しても送信されません。そのまま閲覧を続けられます。
CONTACT

お問い合わせ

導入・連携・補助金の活用についてご相談を承ります。現在の運用状況とご要望を伺い、必要な支援内容と費用をご案内します。

オンライン商談のご予約

導入・連携のご相談や、お見積もりについてオンラインで承ります。

商談日時を選ぶ

電話で相談する

050-3196-8887

受付:平日 9:00〜19:00

よくある質問

ネクストエンジン導入
1. 商品コードが店舗ごとに違っていても、在庫を連携できますか?

同じ商品を対応付けるデータ整備が必要です。商品マスタ整備つきメニューで対応表の整理から支援します。セット商品・バリエーションを含む構成と件数を確認し、作業範囲を先に決めます。

2. 最後の1点が売れたら、ほかの店舗もすぐに在庫ゼロになりますか?

販売による在庫変動を各店舗へ連携し、手動更新の負担を減らせます。ただし反映には時間差があり、同時注文や通信障害による売り越しを完全に防ぐものではありません。開始在庫と連携条件を確認して設定します。

3. 注文商品の一部が欠品している場合は、どう管理しますか?

在庫を確保できていない注文は「引当待ち」として管理できます。入荷・在庫登録後の引当につなげ、出荷準備ができた注文と区別します。分割出荷等の運用は別途確認します。

4. 導入料金には、本体利用料・追加アプリ・運用代行も含まれますか?

導入料金は各メニューに記載した設定・テスト・引継ぎの費用です。本体・アプリ利用料、機器、継続サポート、日々の実務代行は分けてお見積りします。件数・店舗数・対象連携を購入前に確認できます。

5. 導入前に、どのような情報を用意すればよいですか?

利用中のモール・カート、商品数、月間受注件数、現在の在庫管理方法をお知らせください。設定開始時には商品コード対応表や開始在庫等も確認します。データが整理できていない場合も、商品マスタ整備からご相談いただけます。

6. 設定後、社内の担当者が運用できるように教えてもらえますか?

操作手順の引継ぎに加え、自社用マニュアルや画面共有でのレクチャーもご相談いただけます。対象業務・回数・費用を事前に明確にし、既存メニューに含む説明と重複しない形でご提案します。導入後の継続サポートは別メニューです。

ストックビジョン導入
7. ストックビジョンは、ネクストエンジンの標準機能と何が違いますか?

ネクストエンジンに集まる受注・在庫データを、納期表示や売れ筋ランキング、コンテンツ配信などの販促にも活用するアプリです。在庫管理に加え、ショップでの情報発信や販売改善につなげたい方へご提案します。実受注に基づく発注点・在庫定数の自動計算・更新も、対象業務を確認してご案内します。

8. 商品ごとのCVR分析には、何が必要ですか?タイムセールも自動化できますか?

商品別CVR・ABC分析には、ショップへの計測タグ設置と、ネクストエンジンの受注・在庫データとの照合が必要です。利用中のショップで設置できるか、商品データを対応付けられるかを導入前に確認します。タイムセール自動化はmakeshop APIとの連携で提供する別機能のため、ネクストエンジン連携だけでは利用できません。

スマレジ導入
9. スマレジを連携すると、実店舗・イベント販売で何が変わりますか?

実店舗やポップアップ店のPOS販売と、ECの在庫情報を連携する構成を検討できます。販売チャネルを広げながら、店舗別の手動更新の負担を減らせます。商品コード・利用プラン・連携アプリの条件確認が必要です。ネクストエンジンの出荷済み受注をスマレジへ取り込む操作には手動処理があり、すべての受注が双方向に自動同期するわけではありません。

10. スマレジの基本導入と、ネクストエンジン連携設定は同じサービスですか?

別の作業です。基本導入はスマレジ側の初期設定、連携設定は商品コードの対応付けや連携条件の設定・確認などを対象とします。必要な店舗数・商品数・機器・運用を確認し、作業範囲を分けてお見積りします。スマレジ本体の利用料や機器代は、導入作業料金とは別です。

デジタル化・AI導入補助金2026申請
11. 300万円の経費を申請する場合、補助金はいくらになりますか?

以下の税抜300万円が全額補助対象として認められ、受発注・決済の2機能などの申請要件を満たす場合、小規模事業者は約208.3万円、中小企業(小規模事業者以外)は約205.6万円の補助が目安です。

費用の内訳(試算例) 税抜金額
ネクストエンジン導入費 40万円
ネクストエンジン利用費:月10万円×24か月 240万円
スマレジ導入費 8万円
スマレジ利用費:月5,000円×24か月 12万円
合計 300万円
事業者区分 補助金の概算 補助対象経費の自己負担(税抜)
小規模事業者 約208.3万円 約91.7万円
中小企業(小規模事業者以外) 約205.6万円 約94.4万円

この例では、補助対象経費の自己負担を約31〜32%に抑えられる計算です。申請支援費・報告費・消費税等を含む総負担ではありません。 別途必要な申請支援費は、次の質問でご案内します。

補助金は後払いです。採択・交付額は保証されず、対象費用をいったん支払う資金準備が必要です。金額は万円単位の概算で、端数処理や経費認定により変わります。

この内訳は固定セット商品の販売価格ではありません。ネクストエンジンは従量課金のため月10万円を仮定した利用費例です。スマレジ導入費8万円も個別構成の試算額であり、基本導入40,000円(税別)や連携設定単体の料金とは区別します。実際の申請額は登録内容・提供範囲・見積りを照合して決めます。

計算根拠:補助額50万円までの部分は中小企業3/4・小規模事業者4/5、その超過部分は2/3で計算します。小規模事業者は50万円+(300万円−62.5万円)×2/3、中小企業は50万円+(300万円−50万円÷3/4)×2/3です。事務局の補助率・機能要件(2026年9月19日確認)。

12. 補助金の申請支援費は、いくらかかりますか?

交付決定された補助金額の15%(最低150,000円)を、申請支援費として頂戴します。成果報酬型で、着手金はありません。例えば、補助金200万円の交付決定を受けた場合の申請支援費は300,000円です。(申請支援費は税別)

申請支援費は交付決定時に請求し、交付決定後2週間以内にご入金いただきます。 補助金の入金後ではなく、交付決定後のお支払いとなります。

また、実績報告・効果報告の支援費は、両報告の合計で別途30,000円です。各報告に30,000円ずつかかるものではありません。(報告支援費は税別)申請支援費・報告費は、上の300万円の補助対象経費や自己負担額には含めず、別途ご負担いただく費用としてお見積りします。

13. 機密保持契約を締結してから、申請支援に着手してもらえますか?

はい、可能です。機密保持契約書のひな形をお送りします。内容をご確認いただき、問題がなければオンラインで契約を締結したうえで、申請支援に着手します。機密情報をお送りいただく前に、その旨をお知らせください。

お問い合わせフォーム

お問い合わせに添える内容

以下の内容をお問い合わせに添えます。フォーム表示後に選択内容を変更した場合は、下の更新案内をご確認ください。補助額は概算で、採択・交付額を保証するものではありません。

下のフォームからお問い合わせいただけます。

フォームを別画面で開く ↗