マーケティングプラットフォームGetResponseでWeb集客

マーケティングプラットフォームGetResponseでWeb集客 2019/03/25
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GetResponse(ゲットレスポンス)は、メールマーケティングやランディングページ作成など、ビジネスに必要な機能をオンラインで実現できるマーケティング・プラットフォームです。

インターネット上でビジネスを展開したいと思ったとき、さまざまなツールを使ってビジネスの準備が必要です。それはたとえば、ホームページだったり、SNSのアカウントだったり。しかし、一つひとつを実際にオンラインですべて管理するのは大変ですよね。

そして、そのビジネス立ち上げの準備にあたって、メールでの連絡やランディングページを作っていくことは、非常に重要な役目を果たします。ただ、そんなに重要でありながらも、ノウハウが公開されていることはめったにありません。あっても、メールマーケティングは一昔前のものとみなされ、配信しても開封されない、迷惑メール扱いにされるなど、時代と合致していない点があるのは事実です。

では、レスポンス(応答)を文字通り得ることはできないのでしょうか?今回はそのためのツールをご紹介します。それに加えてこの記事では、GetResponseの無料アカウント作成手順を、わかりやすく説明します。

またダッシュボードが30日間、無料で使えるため、非常にパワフルな管理機能をまずは使ってみて、感覚を試してみることができます。そして、メールを配信し、ランディングページに誘導して、売上を立てましょう。

GetResponse(ゲットレスポンス)とは?

GetResponseは、誰でもかんたんにオンラインマーケティングを始められる、本格派のマーケティング・プラットフォームです。

メーリングリストの作成や配信、ワークフローの自動化、ランディングページの作成、Webセミナーの管理など、ビジネスに必要な一通りの機能が揃っており、すべてをオンラインで行うことができます。

Web集客の基本ツールとして、まずあなたが、Web上で知名度を高め、ビジネス成功者への階段を駆け上っていこうと考える際に、非常に有益なツールとなります。

基本機能の一部が無料で使えるので、まずはアカウントを作るだけでも価値があります。クラウド型なので、利用しないことには費用も発生しませんので、まずは無料で開設してみることをオススメいたします。

では、今回は、日本語版のあるGetResponseの概要を知るとともに、使い方を学んでいきましょう。アカウント開設も、ダッシュボードおよび機能の操作も、直感的にできますので、まずはメールアドレスを準備して、GetResponseにアクセスしてみましょう。

GetResponseがあれば、ビジネスに必要なマーケティングツールを、比較検討しなくとも、スムーズに一元管理できます。

GetResponseの機能

GetResponseには、新規ビジネスの立ち上げに必要な機能が揃っています。

メールマーケティング

 ドラッグ&ドロップで美しいメール画面が作成できるエディター、オートレスポンダー、メール分析ツール、A/Bテストなどが利用できます。

マーケティングオートメーション

 顧客の反応によって、ビジネスの流れをワークフロー化できます。たとえば、メールが開かれなかったら2日間待って、再度リマインダーメッセージを送付するなど。フローの作成はドラッグ&ドロップで簡単に行えます。

ランディングページ

 HTMLなどの知識がなくても、テンプレートを利用してランディングページを作成可能です。さまざまな業種にわたる美しいテンプレートが用意されています。

Webセミナー

 Web上でセミナーを開催するために必要な機能(招待状の送付、リマインダー、フォローアップメールなど)を利用できます。

GetResponseでできることを無料で行おうと思ったら?

GetResponseでは、上記で紹介したような機能をまとめて使えるためとても便利です。

では、GetResponseを使わずに無料サービスで同じことを行おうとすると、どのようになるのでしょうか?

GetResponseと無料サービスを、手間や安全性の観点から比較していきます

メールマーケティングを無料サービスで行う場合

メールマーケティングは、次の4つの要素から成ります。

① メール配信先の管理
② メール本文の作成
③ メーリングリストへの配信
④ 配信に対するレスポンスの管理

無料サービスを使ってこれらを行おうとすると、たとえば大手の無料メールサービスGmailや、メーリングリスト作成サービスを使うことになるでしょう。

Gmailの場合、メールは送れますがメーリングリストが作れず、宛先を一つひとつ打たなくては成りません。顧客を管理するという観点から、非常に手間がかかります。また、美しいHTMLメールを作りたい場合も、タグを打たねばならず専門知識が必要になります。

Gmailのほかにも無料のメーリングリスト作成サービスもありますが、個人情報管理の観点から問題があります。

無料のメーリングリストサービスを使うと、大切な顧客情報(お客様のメールアドレス)を広告会社などに盗まれてしまう危険性が非常に高く、ビジネスとして使うにはハイリスクです。あまり使うべきではないでしょう。

配信に関するレスポンスの管理も、すべて手動になります。(詳しくは次の項目をご覧ください)

マーケティングオートメーションを無料サービスで行う場合

マーケティングオートメーションとは、顧客がメールを開封したかどうかを知ること、そしてその反応によって、リマインドメールの送信などを自動で行うことを指します。

無料サービスでこれらのことを行ってくれるサービスは、残念ながら多くありません。人が手動で行うことになるでしょう。

その場合、配信先が増えれば増えるほど、手作業で開封確認をしたりリマインドメールを送るにはとても手間がかかります。

配信漏れや宛先間違いも起こりやすくなるでしょう。

ランディングページを無料サービスで行う場合

ランディングページの作成は、多くの場合Web製作会社への業者へ依頼によって行われ、10万円以上の価格がかかることが通常です。無料で作れるサービスは多くありません。

有料で使えるツールは、有名なものではAdobe社のデザインツールがありますが、専門知識が必要になってしまいます。テンプレートも存在しますが、全世界に多くのユーザがいるため、どうしても使い回されたデザインが多くなってしまうでしょう。

Webセミナーを無料サービスで行う場合

Webセミナーは、次の2つの要素から成ります。

① 動画配信をオンラインで行うこと
② セミナーの招待状の送付や、参加者の管理

Webセミナーで動画配信を無料で行う場合、無料サービスで有名なのはYouTubeやニコニコ動画、ツイキャスなどの配信サービスがあります。

しかし、これらのサービスは無料で大勢に配信することを想定しているため、特定の参加者へ向けた配信にはあまり向いていないようです。有料で参加者を募って配信先を限定するような機能にも乏しいと言えるでしょう。

また、「無料のパーソナル向けツール」というイメージが強く、ビジネスの信頼性という観点からもあまりお勧めできません。

以上、4つの機能を無料サービスで行う場合の手間と安全性について考えてみました。

手間やリスクの多い無料サービスですが、もっとも大切なことは、これらの機能がバラバラのサービスに散らばってしまうという点でしょう。

GetResponseを使うと何が良いの?

GetResponseを使うと、無料サービスと比較して「すべての機能を一つのサービスでまとめられる」「信頼性がある」といったメリットがあります。また、有料ではありますがリーズナブルに使いはじめられます。

GetResponseのメリットを項目ごとにご紹介しましょう。

機能を連動して使える

GetResponseでは、顧客リストを中心として、各機能を連動して使えることが大きな利点です。

たとえば、メールマーケティングで使った顧客リストをWebセミナーへ流用したり、新しいランディングページの告知を配信したりといった使い方ができます。

大切なお客様の個人情報を一元管理することで、情報の取り違えもなくなり、安心して使うことができますね。

ビジネスの観点から信頼性がある

GetResponseは有料サービスであるため、無料サービスと比べるとビジネスの面で信頼性があります。セキュリティも責任を持って管理されていると言えるでしょう。

リーズナブルに始められる

GetResponseは、メールマーケティングを月額$15~(日本円で約1500円強)から使い始めることができます。

他社のメールマーケティングツールが1000円~3万円と幅があることを考えると、決して高い方ではないでしょう。

安くて機能の少ないサービスと比べて、必要に応じてアップグレードすることで、ランディングページやWebセミナーまで管理できることを考えれば、月額$15から始められることはリーズナブルと言えるでしょう。

各プランについては、詳しくは次の項をご覧ください。

GetResponseの価格とプラン

GetResponseには、無料アカウントと有料アカウントがあり、有料には複数のプランが用意されています。

無料アカウントと有料アカウントの違い

無料アカウントでは、お試しで30日間ダッシュボードを使うことができます。

有料プランは、Eメールマーケティング(購読者1000人まで)が使える初心者向けのプランが月額$15から。上位のプランにアップグレードすることで、ランディングページの拡張やWebセミナー機能が使えるようになる仕組みです。

有料プランには、次のようなランクがあります。

  • Emailプラン(月額$15~):メールマーケティング、シングルユーザ
  • Proプラン(月額$49):Webセミナー、マルチユーザ
  • Maxプラン(月額$165):Proの拡張、キャンペーンコンサルテーションなど
  • Enterpriseプラン(月額$1,199):Maxの拡張、専用IP、専用インフラなど

無料アカウントでできること

GetResponseの無料アカウントでは、ダッシュボードから次の機能を利用できます。

  • フォームの作成
  • ニュースレターの作成
  • ランディングページの作成
  • 連絡先の追加
  • オートレスポンダーの作成

GetResponseの無料アカウント作成手順

GetResponseの無料アカウントはメールアドレスと電話番号認証のみで作成できます。クレジットカードは不要です。

① GetResponse公式サイトへアクセスし、画面中ほどにある「無料トライアル」を押します。

② 無料トライアルの登録画面が表示されるので、情報を入力します。

上から順に次の通りです。

  • 名前(日本語/アルファベットどちらでもOK
  • メールアドレス
  • パスワード

パスワードは次の決まりにしたがってください。

  • 6文字以上
  • アルファベットと数字の両方を含む
  • 大文字と小文字の両方を含む
  • 特殊文字(@など)を含む

すべて入力したら、「アカウントを作成」を押します。

③ 次の画面が表示されると、入力したメールアドレスへ確認メールが送信されます。メールをチェックしてください。

④ 確認メールを開いて、「アカウントをアクティブにする」を押します。

⑤ 「アカウント設定の完了」と書かれた画面が開くので、詳細な情報を入力します。

すべてを入力したら、「アカウントに移動」を押してください。

⑥ 最終ステップとして、携帯番号の認証が必要です。電話番号を入力し「コードの送信」を押してください。

⑦ 携帯電話に送信された認証コード(数字6桁)を入力し、「認証」ボタンを押します。

認証コードが届かない場合は、画面中ほどの「新規コードのリクエスト」を押すと、再度コードが送信されます。

⑧ 次の画面が表示されれば、無料アカウントの作成手続きは完了です。

⑨ 「ツアーに移動」を押すと、チュートリアルが始まります。(画面は省略します)

⑩ 「自分のペースでチェック」を押すと、ダッシュボードへ移動します。ダッシュボードは30日間利用できます。

 

まとめ

GetResponseは、誰でもかんたんにメールマーケティングやランディングページの作成が行える、オンラインマーケティング・プラットフォームです。

GetReqponseがあれば、ビジネス立ち上げ時から知名度の拡散時にいたるまで、無限の可能性をインターネット上で獲得することができます。どんどんブランディングとマーケティングを駆使して、Web上で売上を高めていきましょう!

無料アカウントはメールアドレスと電話認証だけで作成でき、30日間ダッシュボードを利用できます。

無料アカウントではすべての機能が使えるわけではありませんが、基礎的な機能は使えるので、興味のある方は一度登録してみるとよいでしょう。

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サービス紹介

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  • 【IT導入補助金2024申請代行】ECサイト・クラウドPOS・オンラインスクールの導入ご相談下さい 2023/07/14
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    パークフィールド株式会社は、IT導入補助金の「導入支援事業者」に認定されています。これにより、例えば総予算517万円のプロジェクトが350万円の実質負担で可能になります(インボイス枠の場合)。

    EC業務を効率化するネクストエンジン、クラウドPOSシステム「スマレジ」、Thinkific、Teachableなどのオンラインスクール(有料コース販売サイト)など、さまざまなITツールの導入サービスを、IT導入補助金の活用とセットでご提供いたします。

    目次

    ネクストエンジン導入支援サービス

    ECのバックエンド業務を効率化し、生産性向上を実現する「ネクストエンジン」の導入支援サービスをご提供します。導入店舗で平均186%の成長率を達成している、実績あるECツールを導入し、業務改善を通して利益率や売上高を向上させましょう。

    クラウドPOSレジ「スマレジ」の導入支援サービス

    クラウドPOSレジ「スマレジ」は、POSレジをスマートフォンやタブレットを使って簡単に導入できるシステムです。レジ業務や在庫管理、顧客管理を一元化し、オンライン・ショップや店頭販売などの情報をリアルタイムで連携します。さらに、多様なカスタマイズ機能や豊富な連携サービスがあり、様々な業種や店舗規模に対応できます。

    オンラインスクール制作サービス

    Thinkific、Teachable、Kajabiなどの人気オンラインスクールのサイト構築(日本語ローカライズ)により、動画講座の販売やライブウェビナー、スクールコミュニティなどの制作サービスをご提供します。

    制作サービスだけでなく、ITツールの2年分の利用費や保守サポート費、導入支援・レクチャーなどの経費がIT導入補助金を申請して採択されれば約1/2の金額に実経費を抑え、コストダウンを実現することが可能です。

     

    1. ネクストエンジン導入支援サービス

     

    EC多店舗一括構築サービス画像

    「EC事業に取り組んでいるが、なかなか事業が成長しない」

    「いつまで続けても利益が伸びない」

    「売上が出ても、外注費がかさんで利益につながらない」

    そんな課題を解決するのが、パークフィールドの『ネクストエンジン導入支援』サービスです。

     

    ECのバックエンド業務をラクにする「ネクストエンジン」

    ネクストエンジンは、ECサイトの受注処理、商品管理、在庫管理、発注・仕入れなどを最適化し、業務の自動化や効率化を推進するために欠かせないツールです。

    ・カンバン方式による受注処理の見える化で、複雑な処理もミスを抑えて効率化。

    ・倉庫連携で在庫を最適化。発注・仕入れのタイミングや必要数を算出して、最適な発注を実現。

    …など、一店舗のEC運営でも、役立つ機能をいくつも備えています。

    多店舗運営で売上を最大化

    ネクストエンジンは一店舗の運営でも効果的なツールですが、その真価を発揮するのは多店舗展開です。

    現代のEC事業は、多店舗運営が必須です。一店舗だけの運営ではコンバージョンポイントが限られてしまい、EC事業をスケールさせることが困難になります。コンビニなどのフランチャイズ・ビジネスが複数の店舗を展開して利益を増やすのと同様に、EC事業でも多店舗運営に取り組まなければ、売上を伸ばすことはできません。

    パークフィールドは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、MakeShop、BASEなど、一つの店舗だけでなく、複数の店舗を同時に構築できる多店舗一括構築サービスを提供しています。一店舗だけでは頭打ちになってしまう集客や売上高も、多店舗運営なら、さらに拡大させることが可能です。

    多店舗のEC構築・運用支援を一括で

    ECの多店舗運営には、大きな課題もあります。その一つが、「様々なショッピングモールやショッピングカートに対応できるEC制作会社がほとんど無い」ということです。従って、楽天市場店の構築はA社に、Amazon店はB社に、独自ドメインで運用する自社ECサイトはC社に…と、複数の制作会社に発注することになり、非生産的な外注費の使い方になってしまいます。

    もちろん、多店舗ECに対応した制作ベンダーは弊社だけではありません。ただし、そうした他社の多くは費用が高騰しており、十分な資金力が無ければ活用は難しいのが現実ではないでしょうか。しかし弊社であれば、こうした課題を解決することが可能です。

    多店舗ECで優れた収益性を実現する体制構築

    ECの多店舗運営には、もう一つの課題があります。多店舗を運営するにあたって、必要となる業務量が多大になってしまうことです。そのため、構築した後も運営にコストが掛かりすぎ、結局は収益が伸び悩んでしまうケースも珍しくありません。

    パークフィールドの多店舗ECでは、こうした問題を解決し、優れた収益性を実現するためのソリューションも用意しています。多店舗の注文受付や在庫管理、商品情報管理などを一元化する「ネクストエンジン」を活用し、効率的な多店舗運営を可能とします。まるで複数の店舗を一つのバックヤードで運営するように、多店舗運営に必要な業務負担を最小化し、収益性を最大化します。

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    2. クラウドPOSレジ「スマレジ」の導入支援サービス

    「スマレジ」は、お手元のスマートフォンやタブレットがレジになる『クラウド型POS』システムです。弊社では、この「スマレジ」をIT導入補助金を活用して導入する支援サービスをご提供しています。

    POS(Point of Sale)システムとは

    POSとは「Point of Sale」の略で、販売時点情報管理のことを指します。簡単に言うと、お店で商品が売れた時に、その情報を記録・管理するシステムです。レジでの会計処理だけでなく、売上や在庫の管理も行うことで、店舗運営を効率化する役割があります。POSシステムを使うと、どの商品がどれだけ売れているか、在庫がどれくらいあるかをリアルタイムで把握できるので、経営判断がしやすくなります。

    「スマレジ」で、店頭決済とオンライン決済を一元化

    「スマレジ」は、店舗内での会計とオンラインでの注文を、同じシステムで処理できます。例えば、お店でお客様が商品を購入する際に、現金やクレジットカードで支払う情報がスマレジに記録されます。同時に、オンラインショップでのクレジットカード決済や電子マネーでの支払いも、同じスマレジシステムに自動的に反映されます。これにより、店頭とオンラインの売上データや在庫情報がリアルタイムで統合され、どちらで購入された商品かに関わらず、すべてのデータを一元的に管理できます。

    これを可能にするのが、「クラウド型POS」であるスマレジの特長です。クラウド型とは、インターネットを通じてデータやアプリケーションを利用する形態のことを指します。これにより、スマレジのデータはインターネット上に保存され、どこからでもアクセスできるようになります。店舗のパソコンやタブレット、スマートフォンからでも、インターネットに接続していればいつでもリアルタイムでデータを確認・管理することが可能です。このため、特定の場所やデバイスに縛られず、柔軟に店舗運営を行うことができます。クラウド型のスマレジは、常に最新の情報をリアルタイムで把握でき、効率的な店舗運営を支援します。

    「スマレジ」の活用シーン:ポップアップストアやオムニチャネル展開に

    スマレジは、小売業の様々なシーンで活用することができます。

    ポップアップストアでの活用

    ポップアップストアは期間限定の臨時店舗であり、短期間での売上最大化が求められます。スマレジは、短期間での設置・撤収が容易で、スマートフォンやタブレットを使って簡単にPOSシステムを構築できます。ポップアップストアでの現金やクレジットカード決済が即座にスマレジに記録され、在庫情報もリアルタイムで更新されるため、売れ筋商品の補充や在庫管理がスムーズに行えます。また、売上データをクラウド上で管理するため、複数のポップアップストアの売上を一元管理でき、効率的な経営判断が可能です。

    店頭決済用の機器の貸し出しにも対応しており、一日単位でレンタルできるため、機材の心配もありません。

    既存店舗のオンラインショップへの進出

    既に店舗を構えているお店がオンラインショップを開設する際にも、スマレジは大いに役立ちます。スマレジを使えば、店頭での販売データとオンラインショップでの販売データを一元管理できます。例えば、店舗での売上情報とオンラインショップでの売上情報が同じシステムに統合されるため、在庫管理が非常に効率的になります。オンラインショップでの注文が入った際、在庫が自動で減少し、店頭在庫とリアルタイムで同期されるため、二重販売のリスクが軽減されます。また、オンラインショップを通じて新規顧客を獲得し、そのデータをスマレジで管理することで、既存店舗でのマーケティング活動にも活かせます。

    イベントや展示会での販売

    イベントや展示会などの一時的な販売機会でも、スマレジは便利に活用できます。これらの場面では、短期間で多くの販売を効率的に行うことが求められますが、スマレジなら簡単にPOSシステムをセットアップできます。現金やクレジットカード決済がスムーズに行え、売上データや在庫データもリアルタイムで管理できます。これにより、在庫切れを防ぎながら、迅速な販売活動が可能となります。

    ECと店頭のオムニチャネル販売に、「スマレジ」は欠かせないツール

    スマレジは、ECと店頭のオムニチャネル戦略にとって欠かせないツールです。

    顧客情報(購入履歴やポイント情報など)の一元化

    スマレジを使えば、店頭とオンラインの両方で顧客の購買履歴やポイント情報を一元管理できます。例えば、オンラインで購入した商品を店頭で受け取る「クリック&コレクト」や、店頭での購入履歴をもとにオンラインでのパーソナライズドオファーを提供することが可能です。これにより、顧客はどのチャネルでも一貫したサービスを受けることができます。

    在庫のリアルタイム同期

    ECサイトと店舗の在庫がリアルタイムで同期されるため、在庫管理が効率化されます。例えば、オンラインで注文が入った場合、その情報が即座に店頭の在庫に反映されるため、二重販売や在庫切れを防ぐことができます。これにより、顧客満足度の向上が期待できます。

    豊富な決済手段の対応

    スマレジは多様な決済手段に対応しています。現金やクレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコード決済など、さまざまな決済方法を利用することができます。これにより、顧客の利便性が向上し、購入意欲を高めることができます。また、より現実的なコストでキャッシュレス決済に対応できる点は、中小企業にとって大きなメリットの一つとなります。

    売上データの統合分析

    店頭とオンラインの売上データを統合管理することで、より詳細なデータ分析が可能になります。どのチャネルでどのような商品が売れているのかを把握し、効果的なプロモーションやマーケティング活動を行うことができます。また、顧客の購買パターンを分析し、クロスチャネルでの売上向上を図ることができます。

    店舗とオンラインの連携促進

    スマレジを活用することで、店頭とオンラインの連携が強化されます。例えば、店頭でのプロモーション情報をオンラインショップに反映させたり、オンラインでの顧客レビューを店頭での接客に活かすことができます。これにより、両チャネルが相互に補完し合い、総合的な売上向上が期待できます。

    スマレジの柔軟な導入と高い機能性により、さまざまなビジネスシーンで効率的な運営が実現できます。

    IT導入補助金を活用して「スマレジ」の導入をサポートします

    弊社では、IT導入補助金を活用した「スマレジ」の導入支援サービスをご提供いたします。

    IT導入補助金を活用することで、「スマレジ」の導入に掛かる諸経費の一部を、国の補助金でまかなうことが可能です。実質負担経費を抑えながら、販売戦略の幅を広げる決済インフラを導入できる大きなチャンスです。

    この機会にぜひ、ご相談下さい。

    ▼IT導入補助金2024申請代行のお申込みフォームへ

     

    3. オンラインスクール(有料コース販売)サイト制作サービス

     

    オンラインスクール制作サービス画像
    弊社の提供する「クラレボ」では、オンラインスクール制作サービスをご提供しています。

    オンラインスクールや動画配信は、ますます需要の高まりを見せている、強力な成長分野の一つ。ですが、そこに参入しようと考えた時、「何から検討すれば良いのかわからない」といった根本的な問題に直面することも多いでしょう。講座のカリキュラムはどう作れば良いのか。動画の制作には何が必要か。プラットフォームはYoutubeで本当に採算性が取れるのか。何もかも手探りのまま進めるわけにもいかず、二の足を踏んでしまう皆様も多いはずです。

    こうしたオンラインスクールや動画配信事業は、決まりきった正解はありません。

    「どうすれば良いか」をいくら調べても、クリティカルな解決先は見つかりません。

    だからこそ、弊社がご提供するのは、100社100通りの解決策。

    御社のビジョンやビジネスモデル、様々な諸要件に合わせて、最適なオンラインスクールや動画配信事業をご提案し、実行します。

    ▼クラレボ:オンラインスクール制作サービス

    https://lms.kurarebo.jp/

     

    「動画の時代」「学びの時代」のビジネス環境に挑む皆様を、全力&全面で支えます

    2024年。現代のビジネス環境を大きく俯瞰すれば、そこには二つのトレンドを見て取ることができます。

    一つは、「動画の時代」です。日々大量に供給される動画コンテンツは、私たちの日常の中に、当たり前のものとして溶け込んでいます。こうした環境において、多くの消費者にとって「動画」こそが「当たり前」になっていると、そう言っても過言ではないでしょう。消費者に求められる動画コンテンツは、あらゆるビジネスにおいて必須のツールとなっています。

    そしてもう一つは、「学びの時代」です。あらゆるビジネスを推進し、新しい価値を創出するのは、ほかでもなく「人」の力であることに、業種・業態・規模を問わず、多くの企業が着目しはじめています。人材開発支援助成金、キャリアアップ助成金の拡充や、人的資本情報の開示義務化といった動きも、こうした社会全体の流れを強力に後押ししています。

    「人への投資」が叫ばれる今、より多くの企業や人々が求めるものこそが、まさに「学び」そのものです。

    こうした大きな流れの中で、動画配信やオンライン・スクール事業に活路を拓く皆様を、強力にサポートするのが、弊社のオンラインスクール制作事業です。

     

    コンサルティングから運用まで、ワンストップで全面サポート

    ただ動画を作るだけ、オンラインスクールのコンテンツを作るだけ。それだけでは、ビジネスは成功に導けません。

    クラレボ:オンラインスクール制作サービスでは、スクールや動画配信事業の構築にあたり、ターゲットや将来構想などをしっかりとヒアリング。要件定義を行い、必要な機能を備えたプラットフォームの選定など、その後の運用までも考えた現実的なご提案をお示しします。

    「これならできる」と実感できる、事業の成功にコミットすることが、弊社のサービスの大きな特長です。

     

    洗練されたデザインだけに留まらない、集客・販売を推進するプラットフォームの構築

    弊社のオンラインスクール制作サービスでは、集客・販売のプラットフォームとなるサイト等の制作もご提供しています。

    オンラインスクールの販売サイトは、ただデザイン・テンプレートを適用したり、適切な初期設定を行うだけでは、ビジネスの成果は期待できません。マーケティングオートメーションツール、自社アフィリエイトツール、ブログとSEO対策など、様々なツールと連携することで、強力な集客力・販売力を持つサイトを構築することが可能です。

    弊社の培ってきたノウハウをフルに活用し、こうした集客・販売を強力に推進するプラットフォームを、御社の要件に最適化して制作いたします。

     

    リリース後の運用・保守サポートも徹底対応

    弊社のオンラインスクール制作サービスは、「作って終わり」ではありません。

    オンラインスクールや動画配信事業にとって、もっとも重要になるのは「運用」です。制作して公開して終わりではなく、その後の運用こそが本番と言って良いでしょう。販売状況や顧客のインサイトを丁寧にモニタリングしながら、新規コンテンツの追加や、スクールのカリキュラム変更など、柔軟なアップデートの積み重こそが、ビジネスを成長させていきます。

    こうしたリリース後の運用・保守サポートも含めて、丁寧な対応をご提供していきます。

     

    解決・改善・成功・成果にコミットする、パークフィールドのサービスをぜひご利用下さい

     

     

    パークフィールドのサービスご利用案内画像
    今回は、弊社の提供する以下のサービスについて、ご紹介させていただきました。

    ・ネクストエンジン導入支援サービス

    ・「スマレジ」導入支援サービス

    ・オンラインスクール制作と販売サイト構築、

    これらのサービスは、IT導入補助金2024の対象となり、例えば総予算517万円のプロジェクトが350万円の実質負担で実施することが可能です。弊社のサービスに興味を持たれた方は、下記の申し込みフォームからお問い合わせください。御社のビジネス課題の解決、改善、そして成功と成果に、全力で取り組むことを、お約束いたします。

    IT導入補助金2024 申請代行サービスのお申込み

     

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    Shopify予約アプリ「Sakurabook」公式サイトを開設しました 2022/04/08
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    「モノ」のみのECに、時間・場所・人・体験などの「サービス」を追加して、売れるお店にリニューアルできるようにしたいと考え、SakurabookというShopifyアプリを開発しています。リリースに先立ち、公式サイトをオープンしましたのでぜひアクセスをお願いします。

    Sakurabook公式サイト
    https://sakurabook.jp

    Shopifyは物販(=モノの)ECに、拡張性をもたらすアプリという仕組みがあり、WordPressのようにテーマを元にサイトを作れるECプラットフォームです。そうしたECのプラットフォームに、「予約アプリ」を搭載すれば、ネット予約・サービスECを担えるようになります。

    例えば以下のような展開です。

    美容サロン
    カットやヘアカラーなどの予約とともに、シャンプーやコンディショナーなどの商品を販売できます。

    ペットショップ
    ペットのトリミングやペットスクールの予約とともにドッグフードやペット向けの商品を販売できます。

    美容整形外科
    オンラインまたは来院のカウンセリング予約とともに、問診した人にのみ販売できる処方箋付きの美容商品を販売できます。

    アパレル
    ECと実店舗の両方を運営しているのであれば、フィッティングルームの予約を受付け、フィッティングしてもらった商品を販売できます。また無料オンラインミーティング予約でお客様のコーディネートのご相談に乗り、おすすめのコレクションを販売できます。

    レンタルルーム
    パーティールームであれば部屋の時間利用の予約とともにドリンクや食品の販売ができます。撮影スタジオであれば、スタジオの時間利用の予約とともにSDカードなど撮影備品の販売やオプションで備品レンタルができます。

    オンラインカウンセリング
    心理カウンセリングやフラワーエッセンスなどセラビーのオンラインカウンセリングは、癒やすと良いマイナス感情をケアできるエッセンスのセットを販売したり、カウンセリング結果にあった商材を販売することができます。

    Sakurabookの詳細はサービス資料にまとめていますので、興味ある方は資料請求をお願いします。

    またShopifyについては、今年のIT導入補助金で弊社はITベンダー登録しており、ITツールとして登録済みのため、補助金プロジェクトを提案することが可能です。制作サービスについても対応していますのでお気軽にご相談ください。

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